2016/5/21~22 長瀞Camp&Kayak(二日目)

2日目についてはサミーがレポートします。

2日目の朝7時ころ起きた時にはもう大半の方が帰ってました。聞くところによると夜中2時ころまで飲んでいたとのこと….。アンディさんがパンやコーヒーを買ってきてくださり、雲さんがともさんが家で作ってきてくださった料理を温めたり、ペーさんが卵料理、ナベさんがパスタを作ってくださったりと豪華な朝食をいただきつつ片づけも並行して開始。片づけが終了し、車からどんどん便利道具がでてくるアンディさんの一眼レフで写真を撮って2日目ダウンリバーのスタートです。

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雲さん一家はクツナシの瀬ちょっと上流辺りから、シゲさんはサクラウェーブで練習とのことで、2日目のダウンリバーはコウさん、ナベさん、ニルスさん、a-gさん、私の5名です。車を回送し、皆さんは鉄橋下の瀬やセイゴの瀬で練習。私はセイゴの瀬横の河原で他のカヤッカーとパックラフトについて談笑。その時、小学生のお子さんがセイゴの瀬で沈脱!先般から携行しているスローバックを使う時がついにきた!!パックラフトを見ると!?まさかの携行忘れ…。ただただ毎回濡らして浴室乾燥で乾かすだけの荷物となってます。ちゃんと出廷前に確認する必要がありますね!その小学生を見守ることしか私はできませんでしたが、ニルスさんが救助!瀬で流されているとき足がつくからといって立ち上がろうとしてましたが、周りのみんなで「立つなー流されろー!!」と。ベビトラでは事前ミーティングで安全について確認し、ホワイトウォーターフローティングポジションを陸上で実演しますが、1日目にマッキーさんが「安全確認はしっかりやろう!!」と話をしてくださったことが改めて重要だなと思いました。

次は小滝の瀬の水量は前日より若干多いような気がしました。a-gさんと私は練習したく担ぎ上がってもう一度練習。岩畳ではナベさんがロールをしてると上から小学生軍団が「大丈夫~大丈夫ですか~」と心配の声…。艇をコントロールしアクロバティックな動きを披露するナベさんは知らない人にとっては不思議な人に映り、ひっくり返ったと思ったら起き上がってキター!みないな感じなんでしょうね!?(笑)二股の瀬、キャンプ場前の瀬を下るとそこには…、「雲のジュウザ」の「息子」にしてベビトラ最年少参加者(10か月)北斗神拳ケンシロウの次の伝承者の「コウシロウくん」の姿が!!※納豆の日生まれだそうです。はじめて履いた靴がウォーターシューズだなんて英才教育がすごいです!雲さん一家と合流し、コウさんは川にジャブジャブはいって行き写真撮影です。

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コウシロウくんはPFDの窮屈さを嫌がってましたが水に怖がることはなく、ともさんに抱きかかえられ高砂橋の瀬、クツナシの瀬を家族3人で下っていました。「家族の瀬」、「家庭の瀬」など超えられない瀬で沈脱することはたくさんありますが、「瀬を家族で超える」なんてホントいいですよね~ちなみに高砂橋の瀬では顔の表情は変えてませんでしたが、コウシロウくんの手はともさんの腕をしっかり握って、ちょっとビビッてたような感じがしました(笑)

そんなほのぼのとした2日目のダウンリバーでした。

参加されたみなさまお疲れ様でした。リーダーのさとしさんをはじめ各種ご用意くださった皆々様方に改めて御礼申し上げます。次回の定例会は6月11日(土)忘れないように先に書きますが、マッキーさん!ベビのステッカー忘れず持ってきてください!!私含め新しいメンバーはみんな買いたい!貼りたい!と思ってますので宜しくお願い致します。