2016/5/21~22 長瀞Camp&Kayak(上級者DR組)

お疲れ様です。まっつんです。
長瀞月例会ダウンリンバー組のレポートを書かせていただきます。

5/21 長瀞の天気は快晴!暑い!絶好のカヤック日和です。
毎度おなじみの自己紹介後に回送へ。この時フルドライかパドジャケか直前まで悩んでました。沈することを考えるとまだパドジャケは寒いか・・・いやしかし、フルドライは自分の発熱量と発汗量を考えると来たら死ぬ気がする・・・無駄に悩みまくって結局パドジャケになりました。結果は沈しまくってちょっと寒い。やっぱりセパレートのドライかラッシュガード大事だなと思ったのでした。

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話を戻して、降下地点にてリバーサインの確認後(繰り返し復習しないとダメですね)いよいよ初長瀞です。全体的に瀬とトロ場の繰り返しだったので沈しても泳ぎやすく奥多摩とかで沈するよりも全然楽でした。何となく吉野と似た感じがしてます。ただ、今回はいつもよりかなり水量が少ないとのこと。じゃあ増水したらどうなるのかと。いつか降ってみたいです。瀬についてはやっぱり捨て身の瀬と小滝の瀬が印象に残っています。捨て身の瀬は滑り台のように一気に1Mほど落ち込む瀬。久しぶりに自分の視線が下に向きました。あの感覚久しぶり、そして気持ちいい!気持ち良すぎてひっくり返りました(笑)

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小滝の瀬は入念にスカウティングしてルートをたたきこんでからからスタート。ここでは初めて流水でロールで上がれました。そう上がれたんです!上がれたんですけどその後のリカバリがうまくいかず結局またひっくり返る羽目に・・・。ノーカンですね。悔しいなぁ。次こそは成功させます。

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その後は割とのんびりした感じの降りになりました。ああいうのも結構好きです。初参加のホンさん、はるさんも一緒にのんびりと降りました。二人ともうまかったです。ホンさん、けが大丈夫ですか?

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降り終わった後はBBQです!何気に長瀞だけじゃなく、ベビでのBBQも初めてな私。皆さんの持ち寄りがすごすぎて圧倒されてました。そして飲む、食う、焼く、飲む、飲む、飲む、の・・・。よく二日酔いにならなかったと今更思ってます。

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今回初めてづくしでしたが、とても楽しかったです。長瀞また行きたい。あとBBQまたやりたい。
最後にさとしさん、月例会リーダーお疲れ様でした!

2016/5/21~22 長瀞Camp&Kayak(初心者体験会)

初心者体験組はさとしがレポートします。

体験組のメンバーは、講師のヨシさん、ニルスさん、初参加のはるさん、ホンさん、だぁさん、よこもりさん、さとしの7人で、キャンプ場にて体験組の講習会がはじまりました。まずはギアのチェックから。さすがはだぁさん、PFDやスプレーの装着に余裕を感じます。はるさん、ホンさん、よこもりさんはヨシさんやニルスさんの説明を受けながら、チェックとともに装着完了。ホンさんは自前のヘルメット、はるさんはPFDを持参されていました。気合を感じます。駐車場に置いたフネとのフィッティングを済ませ、ヨシさん主導で安全面、基本姿勢、パドルポジション、ストロークの動作確認を行いました。

ある程度準備が整い、いざ川へ。はるさん、よこもりさんのフネはサイズが大きく、また、川辺まで10分ほど道のりがあるにも関わらず、弱音をほとんど吐かずに運んでおられました。小さなフネを運び、肩が痛いとコボす自分が恥ずかしい…。亀岩周辺に到着後、それぞれのフネに乗り込み、とろ場で漕ぎ始めました。気温が高く、川に足を一歩踏み入れると、キーンと冷たさが襲ってきます。少しの間なら気持ちが良いかもしれませんが、どうか泳ぐ事態にはなりませんように…。それぞれ、分散したり集合したりを繰り返しながら、ヨシさん、ニルスさんの説明を聞き、スイープ・フォワードスイープの練習を行いました。流れが穏やかで、パドルで水をつかんだ分しっかりと前進・方向転換でき、感覚を養うには適した水量、場所であったと感じました。

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また、体験組メンバーの素質や講師陣の助言もあり、対岸までの往復練習はウルトラスムーズでした。時折くだってくる遊船に手を振る・様子を眺めるなどの余裕もあり、DR組と合流後は全員でのお昼休憩です。

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お昼のあとは全員揃ってのDRに出ました。長瀞最大の瀬コタキは、さすがにエスケープルートを行きましたが、全員無事にクツナシの瀬にゴールすることが出来ました。講師のヨシさん、ニルスさん、ご指導ありがとうございました。

初参加体験組のはるさん感想

今回初めてカヤックで川を下ることができました!
午前中は流れのない所で漕ぎ方を教わりました。もともと探検部でラフティングは少しやっていたので漕ぎは同じ要領でできました。むしろラフティングボートよりも一回の漕ぎでぐーんと進むし、艇が自分の思い通りになる感覚があって気持ちよかったです。
午後は皆様にサポートしてもらいながら川を下っていきました。後傾にならないようにボートの中心に重心を置くかんじとか、流れが速く落差がある箇所を通過するときの身の置き方はスキーに通じるものがあり、すっごく楽しかったです。
川下りの後はのBBQにも参加させてもらいました。皆さんとは今日初対面なのでちょっと不安でしたが、すぐに色んな人が気さくに話してくれました。一品持ち寄りもみんな腕によりをかけて作っていて、ベビトラの雰囲気も良くて、ほんとーーに美味しくて楽しくい夜でした。

土日は仕事が入る時もあり、なかなか時間が合わないかもしれないですが、これからも行ける時には全部参加したいです!カヤックが急流に入って行くときのワクワク感が未だに残っています。はやくまた川で漕いでみたいです!
ベビトラの皆様、こんな楽しい世界を教えてくれて、本当にありがとうございます。いろいろ事前の準備や打ち合わせ、後片付けがあってこの2日間が成り立っていたのだと思います。感謝感謝です〜。お世話になりました。今後ともよろしくお願い致します!

同じく初参加体験組のホンさん感想

今回の活動では、感動と感謝した面が多く、上手くまとめる事が出来なかったので、その中でも感動した3つの点について(サークル運営・サークル・メンバーの魅力)お伝えしたいと思います。

1.サークル運営(参加費)について
参加費3000円(しかも、レンタル代のみ)という仕組みついて、
なぜ、指導料はかからないのか?、なぜ、そんな低価格なのか?など、疑問を持っていました。活動の初めに、コウさんから、当サークルの在り方、運営している背景などのお話しを聞き、とても感動しました。

2.サークル活動(指導)について
まずは、リーダーの指導が安全面、基礎的な指導をして頂きました。
その結果、リーダーは誰なのか。誰の指示に従えばよいか。などが、明確になり安心してカヤックを行う事が出来ました。リーダーがしっかりと基礎を指導して頂いた後は、周りのサポータの方が指導して頂きました。様々な方が、様々な視点で気が付いた事を教えて頂けるので、カヤックの上達も早くなったと感じます。たくさんの方に指導をして頂き、とても贅沢な時間を過ごせました

3.メンバーの魅力
ツアー中に、なぜ、こんな親切に教えて頂けるのかと質問した際に、『自分も、初心者の頃は、先輩方に、優しく温かくカヤックの技術面を指導して頂いたので、今は、教える側として恩返しをしている。』というお言葉を頂きました。また、自身の技術不足により、怪我をした際には、ボートを回収して頂ける方、自分の怪我を治療してくれる方と、多くの方が自分のミスをサポートして頂きました。また治療時には、『自分も怪我をした時、今回のように、治療してくれた方がいるから、その恩返しを別の人にしているだけ』とおっしゃっていました。今回の自分のように、サークルのメンバー全員が、当サークルに対して、感謝の気持ちを持っていると感じました。そして、『その感謝』を様々な形で恩返しをしている姿がとても魅力的でした。自分も当サークルで恩返しができるよう、技術力を身に付けていきたいと思います。

まだまだ、感謝をお伝えしたい事はたくさんありますが、以上とさせて頂きます。今回は、カヤックを体験するだけでなく、温かい方に囲まれて『感謝』と『感動』の経験が出来るとは思っておりませんでした。本当にありがとうございます。今後も、活動に参加したいと思います。ご迷惑をたくさんお掛けすると思いますが、ご指導よろしくお願いいたします。

2016/5/21~22 長瀞Camp&Kayak(二日目)

2日目についてはサミーがレポートします。

2日目の朝7時ころ起きた時にはもう大半の方が帰ってました。聞くところによると夜中2時ころまで飲んでいたとのこと….。アンディさんがパンやコーヒーを買ってきてくださり、雲さんがともさんが家で作ってきてくださった料理を温めたり、ペーさんが卵料理、ナベさんがパスタを作ってくださったりと豪華な朝食をいただきつつ片づけも並行して開始。片づけが終了し、車からどんどん便利道具がでてくるアンディさんの一眼レフで写真を撮って2日目ダウンリバーのスタートです。

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雲さん一家はクツナシの瀬ちょっと上流辺りから、シゲさんはサクラウェーブで練習とのことで、2日目のダウンリバーはコウさん、ナベさん、ニルスさん、a-gさん、私の5名です。車を回送し、皆さんは鉄橋下の瀬やセイゴの瀬で練習。私はセイゴの瀬横の河原で他のカヤッカーとパックラフトについて談笑。その時、小学生のお子さんがセイゴの瀬で沈脱!先般から携行しているスローバックを使う時がついにきた!!パックラフトを見ると!?まさかの携行忘れ…。ただただ毎回濡らして浴室乾燥で乾かすだけの荷物となってます。ちゃんと出廷前に確認する必要がありますね!その小学生を見守ることしか私はできませんでしたが、ニルスさんが救助!瀬で流されているとき足がつくからといって立ち上がろうとしてましたが、周りのみんなで「立つなー流されろー!!」と。ベビトラでは事前ミーティングで安全について確認し、ホワイトウォーターフローティングポジションを陸上で実演しますが、1日目にマッキーさんが「安全確認はしっかりやろう!!」と話をしてくださったことが改めて重要だなと思いました。

次は小滝の瀬の水量は前日より若干多いような気がしました。a-gさんと私は練習したく担ぎ上がってもう一度練習。岩畳ではナベさんがロールをしてると上から小学生軍団が「大丈夫~大丈夫ですか~」と心配の声…。艇をコントロールしアクロバティックな動きを披露するナベさんは知らない人にとっては不思議な人に映り、ひっくり返ったと思ったら起き上がってキター!みないな感じなんでしょうね!?(笑)二股の瀬、キャンプ場前の瀬を下るとそこには…、「雲のジュウザ」の「息子」にしてベビトラ最年少参加者(10か月)北斗神拳ケンシロウの次の伝承者の「コウシロウくん」の姿が!!※納豆の日生まれだそうです。はじめて履いた靴がウォーターシューズだなんて英才教育がすごいです!雲さん一家と合流し、コウさんは川にジャブジャブはいって行き写真撮影です。

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コウシロウくんはPFDの窮屈さを嫌がってましたが水に怖がることはなく、ともさんに抱きかかえられ高砂橋の瀬、クツナシの瀬を家族3人で下っていました。「家族の瀬」、「家庭の瀬」など超えられない瀬で沈脱することはたくさんありますが、「瀬を家族で超える」なんてホントいいですよね~ちなみに高砂橋の瀬では顔の表情は変えてませんでしたが、コウシロウくんの手はともさんの腕をしっかり握って、ちょっとビビッてたような感じがしました(笑)

そんなほのぼのとした2日目のダウンリバーでした。

参加されたみなさまお疲れ様でした。リーダーのさとしさんをはじめ各種ご用意くださった皆々様方に改めて御礼申し上げます。次回の定例会は6月11日(土)忘れないように先に書きますが、マッキーさん!ベビのステッカー忘れず持ってきてください!!私含め新しいメンバーはみんな買いたい!貼りたい!と思ってますので宜しくお願い致します。

2016・05・18 桂川

平日ですが、
水上へ行こうかとも検討しましたが、
遊べそうな桂川

いやあ、ダウンリバーが楽しいです。
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浅いところもありますが、
気を付けて、
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核心部では、ちゃんと下見して
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だんだんと暖かくなってきましたので、
さらに気持ちの良い川下りが
楽しめますね。

メンバー
 ヨネ(ゲスト)
 マサ
 ヨシ(文L)

2016/05/12 狩野川

平日ですが、
雨が降ったら
様子見て、
翌日は 行ってきます!

大雨が降らないと
漕げない川なので
貴重な雨のあとは確認です。

天気は最高!

景色も最高の
川でした。
雨のあとですが、
もう綺麗な水に戻っていました。

この時期は、浮かんでいるだけでも
気持ち良いです。
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現地の友人と一緒に
楽しくダウンリバーです。
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危険そうなところは
ちゃんと下見しながら
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遊びながら、練習しながら
無事にゴールです。

楽しかった!

練習して、ダウンリバー出来るようになると
いろんな川へ行くことが出来ますよ。

その時は、ご一緒しましょう!

メンバー
 ヨネ(ゲスト)
 オカ(ガイド)
 ヨシ(文L)