14/04/29 那珂川DR

GWにカヤック仲間と那珂川DRしたメンバー・アンディからのレポートです。

2014-4-29

私のホームタウンを流れる那珂川!
栃木のカヌー仲間のお誘いでカナディアンの大軍団と一緒にのんびり下ります。
総勢30名弱+わんちゃん1匹で、那須烏山の舟戸(ふなど)をスタートします。

ここは広い川原と瀞場がありスタート適地。
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カナディアンの軍団は途中連結して下っていきます。
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カヤックにはまねできない芸当です!


ファミリーがほとんどなので、子供たちと水鉄砲やパドルで水を掛け合ったり、休憩地点で泳いでみたりと普段とは違う川くだりを楽しみます。


んで、私も合体してみました。おもろい!!
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この時期(田植えの時期)にしては比較的水量も豊富で、
午後の天候悪化の予報もなんとか持ちこたえ、
ゴールの茂木町大瀬キャンプ場に到着しました。
楽しかった~。

記、写真:アンディ  (up:いばさく)

2014/04/19 今シーズン初の月例会は豪華2部構成!

2014/04/19

今年一回目の月例会は参加メンバーのリクエストで
南関東の新スポット「相模川・ヤンキー」、更に移動して我らがホーム「多摩川・御岳」での
豪華2部構成で開催!
それぞれヨシさん、タカさんからレポートでーす♪


******* 第一部 相模川・ヤンキー(AM) ********
初めての場所でした。
以前、プールの清掃で行ったキャンプ場のほうへ行ったら、
もっと上らしいというので、引き返して行きました。

相模川は、穏やかな流れです。
これでスポットで遊べなければ、
泣きながら流されて戻ることになりそうですね。

大丈夫?とヤンキーマスターのシゲさんに確認してから歩いて行きました。

スポットは、なかなか良さそうです。
技は出来ないけど、サーフィン自体が楽しいです。
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4人なのですぐに順番が回ってきて入れます。
(下手なので入れないことも多いけど(-_-;) )

個人的には、左ラダーすると
あばらに響いてきました。
やりすぎは試合後の体に悪いようです。

2時間もするとヘロヘロです。
「あと20分ほどで帰るよ」ってアニーさん、
「いや、こっちはもう10分で帰りたい」って返しました。

結局、3人で終了です。
あれ、シゲさんは?
一人で居残りでやるそうです。
さすが本物のヤンキーですね。

これだけ楽しめるのなら、また来てみたいですね。
折角きても、出ていなかったら、悲しいですが。

○参加メンバー
アニー(L)/シゲ/コウ/ヨシ(レポート)


******* 第二部 御岳(PM) *******
2014年のシーズンインを華々しくスタートすべく
恒例のベビ月例会が開催されました。
雪解けを待ち構えていたカヤッカーでミソギのスポットでも待ちがでるほどの大賑わいです。
ミソギからさかのぼること3時間前、放水口から三々五々スタートして小橋で集合です。
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昼食を摂りながら合流した早起きチーム(この日は6時30分からヤンキーで練習)との
情報交換などをしながらゆっくりと食事。
なんでも月例会に来る予定だった某メンバーSさんがヤンキーウェーブ(ホール?)に張り付いてしまって
抜け出せなくなり来れなくなったとのこと。
大丈夫でしたかね?(笑)

昼食後はそれぞれのテーマを練習です。
私はくるべくビックウォータチャレンジに向けて、Boof特訓です。
でも、Boofってどうやるの???
すかさず、リーダのアニーさんに「Boof教えてください」と懇願。
快くやりかたを教えてえていただけました。
それからは、Boofでのエディーキャッチ、キャッチ、キャッチです。
「じゃ、鵜の瀬が本番ね」とのアニーさん。
まずはお手本でアニーさんが、飛びます。
見様見まねで鵜の瀬のエディーキャッチ。
でも教官からは「パドルの入れるタイミングと深さがよくない」との的確なアドバイス。
う~ん、なるほど。もっと、練習しよっと。

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ミソギで集合写真パチリ。ん?みんな同じ艇?
その後は、各自練習しながらダウンリバーで、軍畑15時あがりです。
わいわい楽しかった~。
月例会では、上手な方々から気さくにアドバイスをいただけるので、上達も早いですよ!
みなさん、ぜひ次回の月例会でおあいしましょ。


○参加メンバー
アニー(L)/コウ/スモも/たか(レポート)



(UP:いばさく)

14/04/05~6 最上川・タンの瀬初挑戦記

今回は日本有数のFSスポット・最上川「タンの瀬」へ初挑戦してきた
シゲさんのレポートです。

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2014/04/05~6
日本一のスポットといわれる最上川のタンの瀬に行ってきました。

昨年も某御大からお誘い頂きましたが、YOUTUBEで見る限り初心者が行くところではない。
しかし、興味は尽きない。
あわよくば入ってみてもいいかとGWに春スキーで有名な月山に行くついでに見に行ってみた。
近くで見るとよりデカい!
こんなところに入れる訳がない。

ヨシ、来年はここに入れるようになることが目標だ!

1年間、来る日も来る日も漕いできた。
桂川の鳥沢もビビることなく乗れるようになった。
ということで、某御大に連れてって頂きたいとお願いしてみたところ、
あっさり断られた。。。

色々とお願いしていたところ、
ベビとも馴染み深い110さんの遠征メンバーに入れて頂けた。
メンバーは、元日本一や現役日本代表、静水スクールの先生とそうそうたるメンバー。
そんな方々と気軽に仲良くしてもらえるのが超マイナースポーツ・カヤックのいいところ。


【14.04.05(土)】
4:40に青梅で待合せしてレッツゴー!
5時間半掛けて山形県最上川タンの瀬カヌーランドに到着。
さー、まずは、スポットを見に行ってみる。
あれ、去年視察した時より大きくない?!
去年あった中洲がなくなってますけども?!
皆さんは、「おーナイスコンディション!」と気がはやってる様子。

あたしは、ちょっと尻込みしつつも着替えるか、とカバンを開けると…
ドライがない…そういえば、入れた記憶もない…忘れた…

ちょうど良い言い訳ができた。。。2日間見学?それも酔狂。。。
すると、110さん達が地元の方に連絡をしてくれて、マンマとウエットを貸して頂けた。
ウエット?!そりゃ寒いでしょ?
雪が相当残ってる雪解け増水にこれで入るの?!

というわけで、辛うじて準備が整い、いざ出陣。

 時間:11:00〜15:30
 場所:タンの瀬
 水量:10.66〜10.49(長崎)
 天気:曇り時々雨時々雪時々吹雪

さてさて、肝心のタンですが・・・この日は上限のベスト水位!
らしい。。。
瀬が2mはある。
あたしには荒れ狂う壁にしか見えない。
スポットの後の余波でさえ、1mオーバーのものが2~3個続く。
沈してここでロールを仕掛けても、起きれないでしょ?!

初エントリーまでに1時間躊躇。
そして、エントリー。エントリーまでの波がデカくて全然入れない。。。
何回かくる返してようやく波を超える。
しかし、すごい勢いで、ひっくり返る。
ひっくり返ると揉みくちゃにされて流される。
余波は見た目ほどではなく、起きることはできるがエラく疲れる。

20140405ライド


段々ウエットも染みてきた。
そろそろ限界だという時になんとかコツを少し掴み、残れた!
1分は乗っただろうか。
チョー気持ちイー!

夜はカヤッカー御用達だという「味処 こばやし」へ!
20140405こばやし
20140405飯


【14.04.06(日)】
この日は天気が大変!
快晴、雨、雪、曇り、みぞれ、、どんどん目まぐるしく変化。。。
もう何が何だか分かりません。。。ただ、言える事はこの日も激寒です。。。

 時間:10:30〜14:00
 場所:タンの瀬
 水量:9.89〜9.83(長崎)
 天気:晴れ、雨、曇り、雪、みぞれ、、などランダムに変化

実は、木曜から風邪を引き、金曜は会社を休みました。
しかし、今日は体調がようやく上がってきました。

20140406全貌


さー、今日はやっちゃうよ、と入るとあっさり沈。
で、起きたら同じ場所。。。
どうやら巻いています。。。巻かれてます。。。
2回位巻かれたら、解放してくれました。
今日はこの位で勘弁してやるか、とあっさり終了。

この日は所謂「巻きタン」とのこと。
あとで知ったことですが、10mオーバーは上級者にはベスト。
9.7m付近は巻き、その下はウェーブホールで、またよくなるとのこと。

初タンはホロ苦い思い出にして終了しました。

修業が足りてませんでしたが、なんとか、タンに行くという目標を達成しました。
次回は技を仕掛けれるように頑張ろう~。
20140406車

レポート:シゲ (up:いばさく)

2014/4/5 湯桧曽(ゆびそ)川

アニーに誘われ、今日の行き先は、雪解けの水上。
途中のサービスエリアで、今日のメンバーと顔合わせ。
ベビからは、コウさん、アニー、ワタクシ松木の3名。
他、クリークの達人、フッチーさん、ヒウラさん、サキムラさん、山ちゃんの7名で川下りとなりました。

その日のコンディションを吟味の結果、水上でも少し上流に位置する湯桧曽(ゆびそ)川をスタートし、そのまま水上、
紅葉峡谷へと合流するロングコースを選択。

湯桧曽川は、少し前に漕いだコウさん、アニーから、かなりハイテンションの感想を聞かされていたので、早速来た機会に期待も高まります。

しかし、車が水上に着くと、4月というのに車の外は雪で、しかも、なかなかの振り方に、社内でアニーと苦笑い。

でも、漕ぎ出す頃には晴れ間も見え始めテンションも再び上昇!スタート地点の標高はかなり高く、道路の以外はまだまだ雪がたっぷり残っている銀世界。
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なので、エントリーもスノーエントリー。
順番に、20mくらいの雪面を滑って、川へ飛び込んでいきます。
川に着水して、周りを見渡すと、一面雪に囲まれた景色と、氷のように冷たい水に、改めて緊張感を持っての漕ぎ出しとなりました。

次々に訪れるドロップと、テクニカルな岩の配置に、常に手を動かし、艇を正確にコントロールしながらの川下りが続きます。

漕ぎ出して、10分くらい。
川の中央にあった小さ目のホールにコウさんが捕まり、沈脱。
長い距離を泳ぐことなくレスキューされるも、この水温、結構体力を消耗したのでは?

そういうワタクシも、漕ぐ頻度が落ちたせいか、はたまた慣れない川の緊張のせいか、息があがり気味で、人の心配をしている場合ではございません。
実際、あまり人が見てないところでマジ沈し、しかも、浅い岩盤が続く瀬の中だったので、若干ヘルメットをすり下ろしながらもロールとなりました。

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その次に待っていたのは、先の見えない落ち込み。
次々に皆が消えていく中、不穏な空気を感じつつも、最後尾から突入すると、なぜだか、先に行ったはずのアニーが瀬の中の岩でボルダリング中???

あれ、ここで何をしてるの?なんて内心思いつつ脇を抜けると、どうやらその落ち込みで捕まり脱った直後とのことでした。
アニーと艇は、ロープを使って無事回収したものの、ホイッスルサインなどの確認が不十分の中、見切りで突っ込んだ点などは大きな反省点でした。
この反省はしっかり生かしていきたいと思います。

さらに湯桧曽区間の川下りは続き、
その先には、およそ8m+4mの2段の滝(堰堤)が待つ区間へと向かいます。
漕ぎ出し前の下見の時点では、内心行ってもいいかなーなんて思っていたワタクシですが、実際そこに近づいた頃には、一点の迷いもなくポーテージを選択w

無題

今回は、フッチーが2段とも、ヒウラさんと山ちゃんが二つ目の滝落ちを選択。
フッチーを先頭に、全員が、きれいな滝落ちを決め、雄叫びをあげます。
見ていた我々も、かっこいい滝落ちを間近で見れてテンションマックスに!

その後は、水上の本流と合流する直前のところで、川幅いっぱいにログが
橋のようにかかっている場所があり、水面から少し距離があるものの、安全をとって全員ポーテージ。

ここの時点で、実はワタクシなかなかお腹いっぱいになっていたものの、その日の水量の水上は特に険悪な部分もなく、比較的マイルドな川下りとなり、その日の行程を無事終了。

結論!
水上の湯桧曽区間は、ちょっとしたクリークが楽しめる、最高にエキサイティングな川下りができる川でした。
雪解けの季節限定の川となるでしょうから、この春の季節にもう何回かお世話になりたいと思います。

連れて行ってくださった皆様、ありがとうございました!
特に、先導していただいたフッチーさん、ヒウラさんのお陰で大きな事故もなく川下りが楽しめました。ありがとうございました。
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水量: 湯原観測所 2.8〜2.9m弱