13.11.30 月例会&忘年オフ 

2013.11.30

今年最後となる「月例会」、一年の締めくくりとなる「忘年オフ」、
カヤック界一早い?「クリスマスパーティ」を一挙開催しました。
更に午前中にはベビトラ運営の要、「運営スタッフオフ」も。
それぞれ詳しいの模様はメンバーそれぞれのブログにて。
http://blog.goo.ne.jp/anton2006
http://sumomo--sumomo.blogspot.jp/
http://blogs.yahoo.co.jp/mtakeiteasy3378


<運営スタッフオフvol.12>10:00~12:00
いばさく/マッキー/コウ/アニー/シゲ 計5名

<月例会>12:00~16:00
DSCN0077.jpg
スモも(リーダー)/コウ/いばさく/アニー/シゲ
いく/ノリー/アンディー/マッキー/タカ/
つ・あ/ヨシ  計12名

<忘年オフ&クリパ!>18:00~ 会場:A-yardさん
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17.jpg

いばさく(幹事)/コウ(幹事)/スモも/ノリー/いく/
シゲ/トシ/みちこ/アンディ/マッキー 
つ・あ/a-g/ぺー/ヨシ/ナベ 計15名

参加されたみなさん>
それぞれお疲れ様でした!いや~久々に盛り上がりましたね。
特に夜の部のトークが・・・今思い出してもハラめっちゃイタい(笑)


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これにてベビの今年度の活動は〆となります。
今年度は遠征やイベントが復活傾向になってきつつあり、
それによって新メンバーの定着も徐々に上向いてきました。

来年はもっともっと活発に活動していきたいですね。
みなさん、くれぐれも良いお年を!
そして来年も益々よろしくです。

冬もガンガン漕ぐメンバーのみなさん>
来週以降もどうぞよろしく~(笑)

(レポート:いばさく)

13/11/16.17  那珂川ツアー

2013.11.16~17
秋の恒例企画、アンディリーダーによる「那珂川ツアー」。
今年は初参加の新メンバー「たまひよさん」にレポートしていただきました!

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ベビトラ正式メンバーとして初参加させていただきました「たまひよ」です。
よろしくお願いいたします。
「遡上する鮭が見たい!」これが私の長年の夢でした。
ですのでベビトラで「那珂川ツアー」が企画され、鮭の遡上も見れると
聞いた時はすぐさま参加申し込みをしてしまいました。


<<< 11/16(土)ツアー初日 >>>
ツアーが楽しみで予定より早起き&出発してしまったため11時半集合の所
午前10時に到着してしまいました(笑)。
天気予報は怪しかったのですが当日は素晴らしい快晴!
焦ってもしょうがないとご飯を食べながら川を見ていましたら、います!います!
鮭がウヨウヨいます!!これだけでテンション上がりまくりです。

次第にメンバーも揃い自己紹介タイム。ベビトラ正式メンバーとして
初参加の私でしたが皆さんの気さくで和やかな雰囲気に緊張もほぐれてゆきました。
そしてアンディLお手製の川のしおりにてコースの事前勉強。至れり尽くせりです。
 
その後初日のスタート地点となる「広瀬堰堤」へ移動しました。
堰堤は右岸側が滑り台のような魚道になっているのですが、
その急流をサケが一生懸命にジャンプして遡上するひたむきな姿に、
思わずみんなで「がんばれー」と応援してしまいました。

しばし鮭ウォッチングの後、ダウンリバー・スタートです。
DSC05768初日広瀬スタート

ベテランチームは堰堤の上流からスタートし、右岸魚道滑り台を楽しそうに
滑走してゆきます。
私を含め初心者チームは、アンディーL引率のもと堰堤下のトロ場から出艇し、
船と水の感触を確かめながら入念にウォーミングアップです。
DSC05779初日広瀬スタート

初心者にとって、このようなウォーミングアップの時間をとってもらえるのは
有難いです。

コースが難しそうな所では事前に説明&模範先導があり、
また沈脱った場合でも迅速なレスキューがありましたのでとても安心感がありました。
今回のコースは全体的に緩やかな流れですが、
時折小さな瀬もあり飽きずに下ることができます。
すっかりいい気分で下っていますとなにやら前方からゴウゴウという
大きな水音がします。
聞くと今日のコースで最大の難所である「まほろばの瀬」との事。
思わず緊張が走ります。
DSC05787初日まほろばホール

川の様子は毎回違うということで船を下りてスカウティング。そこで見たものは、、、
川の流れが2段の段差になっており、ほぼ全幅に渡る落ち込み部分は1メートル近く
えぐれて渦巻いています。
今まで漕いだ最大の瀬が減水時の「ミソギ」な私にとっては
もう逝っちゃっている世界に見えました。
一度はポーテージを決めたものの、ベテランの皆さんと話している内に、
右岸の数メートルは比較的素直に流れている事が理解できました。
「もうこれは行っちゃうしかないでょう~~~!」と勇気?を振り絞りチャレンジ!
瀬に入る前から血圧は上がり、パドルを握る手にも力が入ります。
まほろばの瀬に突っ込んだ時には、心臓バクバク、口はカラカラでしたが、
とにかくがむしゃらに漕いで、漕いで、漕ぎまくって、
なんとか通過することができました。
DSC05797初日まほろばたまひよ

下流で待機していたごまきちさん曰く、顔が引き攣っていたそうです(^^;;
でもホワイトウォーターは、なんだかフワフワした感触で気持ちがよかったです(笑)。
 
まほろばの瀬を超えた後は、またしばらく緩やかな流れの中をまったりツーリング。
天気が良くて水もきれいなので川底までくっきり見通せ、
まるで空を飛んでいるような錯覚に陥ります。
初日最後のスポットは「ムモ」という所で盛大な波が立っていましたが、
ベテランメンバーのエントリー方法やコース取りを参考に何度か突っ込んでみました。
DSC05806初日ムモシゲ

ほとんど瞬殺で弾き飛ばされる有様でしたが、
偶然5秒ほど乗れた時には非常に気持ちがよくて、頭の中ハッピー♪になりました(笑)。
 
初日は時間的な関係で6kmのショートコースでしたが、きれいな景色、まったり漕ぎ、
時折楽しい瀬あり、スポットありと、とても満足感がありました。

ゴールの大桶にて。
DSC05811初日ゴール大桶


カヤックの後は、これまた楽しみな温泉へ。
今回、案内していただいたのは「烏山城温泉」。
とてもきれいな施設で入浴料も500円とリーズナブル。
コインロッカーも100円返還式ということなしな温泉です。
思ったよりも体が冷えていたらしく最初の一湯目はあまりにも暖か&気持ちよくて
、おもわずみんなで「うひょ~気持ちええ」と叫んでしまいました(笑)。
 
夕食は、地元でも評判の「レストラン笠井」にて当店一番人気の
「かにバター釜飯」、季節限定「牡蠣釜飯」、定番の「五目釜飯」を注文し、
みんなでシェアーしながらいただきました。
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注文を受けてから炊き込むスタイルで、炊き立て釜飯はとてもおいしく
お釜にこびりついた「おこげ」までしっかりいただきました。
さすがグルメツアー!!。

 その後は、地元スーパーでアルコールとおつまみを買い出しし宴会へ。
宴会ではアンディーさんのお父様が地元那珂川で獲れた鮭の「いくら」を
準備していて下さり、ここでも那珂川の恵みを堪能できました。
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全然臭くなくって、歯ごたえもプリプリ~。
お父様、ごちそうさまでした(^^)
その後は、アンディーさん秘蔵のDVD(ベビトラ大歩危・小歩危ツアー)を鑑賞。
先輩方のテクニックに大いに刺激を受け、気が付いたら午前1時を回っていました。
さすがに明日に備えてお休みなさいです。


<<< 11/17(日)ツアー二日目 >>>
朝7時に起床したところ辺りはすごい霧。
でもアンディさんによると朝の霧は好天になるとこと。
その言葉通り次第にさわやかな秋晴れとなりまさしく天晴です!
スタート地点の河原では鮭が産卵のために川床を掘っています。
水質も昨日以上に透明度がまして絶好のカヤック日和です。
スタート地点の宮原にて。
DSC05814二日目スタート宮原

スタート時間や昨日の宴会の余韻を考慮して当初予定の16Kmロングコースから
10Kmコースへ変更となりましが、
その分時間的余裕もできまして基本ストロークの練習、鮭の観察や紅葉観賞等
のんびり楽しむことができました。

DSC05819二日目境橋
DSC05829二日目烏山大橋
DSC05834.jpg

 那珂川は流域によっては人工物が少なくなんとなく日本の原風景を感じていたのですが、
参加メンバーの「きっと江戸時代の人も同じ風景を見ていたのだろう」
という歴史ロマンを感じさせる発言もあり、
すっかり那珂川ラブになってしまったのでした。

とっても楽しかった二日間。
「あ~、帰りたくない!」というメンバーの気持ちを表すかのように、
ゴール直前のトロ場でロールやバウステの練習に明け暮れるのでした。
私は流れを利用してのスターンカット→横転→ロールのコンボ練習をしていたのですが、
何回目かのロール時に鮭とぶつかるニアミス!鮭さんごめんなさい(^^;;。

さて練習も一息ついてみんなで河原で休んでいますと、
周りには寿命を全うした鮭が打ち上げられていたのですが、
そのすぐ隣の川床に「イクラ!」ではなく産卵された卵を発見しました。
もう少ししたら孵化して「ベビートラウト」ならぬ「ベビーサーモン」
となって川を下り、
4年後大きくなってまた那珂川のダウンリバーで会えるかもしれませんね。

ゴールにて。
DSC05834.jpg
DSC05852二日目ゴール生井


最後になりますが、ベビートラウトのツアーでは「川で遊ばせていただいている者」として、
非常にマナーに気を遣っておられるのが良く伝わってきました。
自分たちの行動が、今後那珂川を訪れるすべてのパドラーたちに影響を
及ぼすことを常に念頭に置いて、川で出会うすべての方々に(地元の方や釣り師の方々)に
良いマナーで接しておられるのを見て、私自身とても学ばされるものがありました。
これからも技術、マナーともに向上するように頑張ってゆきたいと思います!

企画運営して下さったアンディーさん、サポートして下さった皆さん、
楽しいダウンリバーをありがとうございました。


○水位     : 小口 0.89m
○参加メンバー:
 アンディ(L)/ たまひよ / シゲ / みずほ / いくちゃん
がん(16日のみ)/ ごまきち(16日のみ)/ せいじさん(ゲスト)

レポート:たまひよ 画像:アンディ (up:いばさく)

2013/11/09.10 中部遠征 ~木曽川・南木曽セクション~

今回は木曽川上流セクションへの遠征。
この遠征で大いに活躍?したシゲさんからのレポートです。
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2013.11.09~10


どうもシゲです。
11/09〜11/10、中部地方に遠征行ってきました〜
あんまりヤバイところにいくとなると私じゃまだお邪魔になっちゃうんで、
どんな川に行くのか聞いてみると
「ダッキーの方もいるし、あのホワイトウォーターの聖地長良川にもいく。
 ちょっと簡単過ぎかも」
とのことで参加決定!
前日「危なくなくてエキサイティングなところを要望しといたから」と
メール着信。
ちょっと!なんか怪しげな依頼しないで欲しいんですけど!
本当に危なくないよね??

長野県の伊那に9時集合、アテンドしてくれる中部支部長の金田さんと合流。
今日行く木曽川の注意事項を聞きます。
川幅が広いクリークで浅くて流速も早いんで、沈したらロールはできません。
ものをなくしても心を傷めないでください。
先日も船やパドルを流しました。どの区間いきます?
とのこと。

あれれ、それは要望とチト違う気が…
でも大丈夫、今日はベビ最高峰の技術を持つ屈強な人達と一緒なんで
何とかしてくれるので安心さ!と某副代表の顔を除くと微妙に引きつっている…
ムムム…


■1日目11/09 :木曽川南木曽区間ロワー
1.10~1.41@南木曽 柿其入口→天白公園 約5km 11:00~16:00

image (1)

念のため、安い方のパドルにて出発。
回送はちょうど川の横の国道を登って行って川がよく見えます。
なんだ、ゴルジュだったりしないのね。一安心。
よくみると瀬も大きそうに見えない。
ん、正直そんなハードでもないんじゃない?
ちょっとおどかしすぎじゃないですか?なんて思っていたら
私の心が読めるかのように、
「木曽川は上から見るのと全然違うのがまたマズイんですよね~」
と金田さん。

あらら、そうなの…

さー緊張しながら漕ぎ出します。
まずは、トロ場で、特に問題ありません。
しかししばらく進むと大きな岩がいくつもあって前が見えずに
落ち込んでいてスカウティング。

このルートはあそこに岩があるからダメ。
でも、こっちのルートは流れがあっちに行ってるからこのエディ取ることが条件。

俺はこう行くつもりだけどシゲさんどうする?
私は1段目のところで転けたらそのまま落ちちゃう気がするんで
向こうから斜めに入ってきて行こうと思いますけど如何?
ほー、なるほど…と喧喧諤諤。

ちょっと大きい船のアニーさんが切り込み隊長として一番難しいと思える
ヒーロールートに挑みます。
見事成功!お~。パフパフ。
船はリトルヒーローですが、ビックヒーローです。

トロ場と見えないのでスカウティング、を何度も繰り返して進んで行きます。
クリークは技術的にも船的にも避けてましたが、なかなか楽しいじゃないのよ。
なんておもいながら。

沈したのはヨネさんのダッキーがラップして見事に行く手を阻んでた時くらい。
ヨネさんなぜ、そこを塞いでるのよ~
それ以外は特に沈することもなく、終盤に来ました。

あー、もう終わりね。
なんて、おもいつつ、最後の瀬の前に辿り着きました。
皆が溜まっていて入れないので下のエディに入り、
皆のいる上流を見てどうするかを待ちます。

すると、止まりきれておらずに後ろ向きに流れに吸い込まれます。
後ろ向きに瀬なんて入ったらまずいと前を向いて、とやっていたら
流れに乗ってしまいました。
うーん、こうなりゃ、もう少し下のエディを取り直そうと下ります。

しかし、エディなんてありません。
ガンガン本流でしかも長い瀬が続いています。
まずい…大丈夫、今の俺なら乗り切れるさ!と思ったところで沈。
起きればいいさ。とロールセット。
岩が背中と腕と肩と頭に次々リズミカルにぶつかってきてロールセットを
させてくれませんが、それでも一年ベビに通い続けた今の私は起きます。
しかし、後ろ向き…次の瀬に吸い込まれてまた沈。もう1回…
とやっているうちに息が上がってきて最後のチャレンジするか?
いや、これ失敗したら水飲むな…脱出だ…

結局、脱出してしまった。ここはどんなとこだ?!幸いトロ場。
というか、だったら、もう一度チャレンジしとけば良かった…

しかし流れはボチボチあって川幅が広い、皆は瀬の上で見えもしない、
ヤバイな…皆気づいてくれてるかな…どっち岸に泳ごう…辿り着ける?
なんて思っていたら、水平線から一人のカヤッカーが瀬の岩を
右に左にターンして避けながら、私に向かってくるではないか!
瀬を下ってくるカヤッカーに後光がさして見えます。どうやら、助かった。
ヨシさんです。パドルと船離していいよ。
カッコいい。正直惚れかけました。

続いて、マッキーさんが後ろから来て指示を出します。
アニーさんや金田さんも。
陸に辿り着き、反対岸に橋を渡って船を取りに行きます。
あれ、船がない…
水が入りすぎて、運べなかったとのこと。えっ…マジ…

しかし、そこはちょうどゴール地点。下に堰があるから大丈夫。
車で取りに行くよ、でも、割れてるかも…とのこと。
流れたの…私の船…安いパドルだけが足元にいます。愕然…

この後の流れは、どんな状態なんだ!?
とさっき渡ってきた橋の少し下流にも橋があったので行ってみると、
ドンブラコと船が流れてる。まだ、こんなところにいるじゃないですか。
しかし、この先は流れが強い。
アニーさんと金田さんが車でちょうど私のいる橋に来ました。
この下にあります~!了解!とばかりにブーンと走って行きます。

うっ…どうやらさっき足を打ったようだ、チト痛い。
でもそんなこと言ってられない。私は川岸を走ります。
だめだ、ながれが早くて見失います。
しかし、しばらく走るとちょうど、流れている方と行き止まりになっているところに
別れていて、この先は曲がりくねり、さらに流速が早くて岩々です。
流れている方にいっていたら、無事には戻らんな…しかも、流れてる方が本流だ…

ん、あそこにあるのはなんだ?船だ!行き止まりの方に私の船がいます。
うーん、良かった、良かった。涙

どうもどうもすいませーん。
船みっけました~と探しに行ってくれている人達に連絡し、撤収と。

帰り道。
「この上の区間も下れてそっちはクリーク入門ですね、
今度はそっちも下ってみてください」と金田さん。
いや、私、初心者なんで簡単な方お願いしたはずなんですが…苦笑

さー気を取り直して明日は長良川だ。ここに比べれば簡単だ。
まずは、銭湯にて汗を流しつつ明日の行動を話します。
明日はアッパー行くからとアニーさん。
ふぇ?長良でしょ?
だって、救出と船探しに時間掛かったからさ。
あーそれを言われると…

■2日目11/10:木曽川南木曽区間アッパー
1.56~1.20@南木曽 ダム→柿其入口 約5km 09:00~13:00

image.jpg

ということで、なぜか、また、木曽川。
昨日と風景が結構違います。
穏やかな感じで一安心。そう、ここの区間は入門編。
しかし、しばらく進むといきなり、1mのドロップがあります。
ムム、昨日とあまり、違いない感じになってきた。

マッキーさんが先に行って下で手を伸ばしてます。
ん、待ったなのかゴーなのかどっち?
○ですか?とパドルをおいてサインを出したらパドルが流れた~。
ヤバイとハンドパドルで追いかけてドロップ2m前で
ギリギリパドルをキャッチして見事に着水。
フ~。お~ヤンヤヤンヤ。
シゲさんがパドルなしでいくとこみたかったな~!
いや、ナシはダメでしょ!別に受け狙ってないし。
と言った感じで進んで行きます。

水位にもよるのか全然昨日より簡単ということはありません。

最後にもまた1.5mのドロップが。ドロップ後の下にも石が見えています。
ヤバイ感じで皆ポーテージ。
ポーテージが決まると皆緊張から解放されて穏やかになりますが
ヨシさんは気合が入った顔のまま。
どうしたんですか?おれ行く!マジ?
ヤーの掛け声と共に飛びます。ヒューヒューだよ。大成功!
これにて終了。

image (1)

2日目は何気に私も沈なし。
なんせヤバイとこ4箇所全部ポーテージしましたから。
チキンですけど何か問題でも?

うー、楽しかった~。
あ、楽しんでたのがバレるとまた、ヤバイとこに連れてかれるんで内緒ですけどもw



○参加メンバー
金田さん(アテンド)
ヨシさん(L)
マッキーさん
アニーさん
シゲ
ゲスト:ヨネさん

レポート&画像:シゲ (up:いばさく)

2013/11/04 クリトラ・丹波川ツアー

今回は丹波川&クリークともに初体験となったメンバー「たか」さんからの
レポートです。

2013.11.04
今日(11月4日)は待ちにまった、クリークデビューです。
数ヶ月前から準備(艇調達~乗りこなし練習)をし、やっと
今日を迎えました。

8時30分に待ち合わせ。
挨拶をして放水口まで移動し、車をまとめて現地に向かいます。
丹波川は3セクションに分かれているらしくアッパー、ミドル、ロワー。
今日はクリーク初参加の私に考慮していただき、
易しい?ロワーセクションを下ることになりました。

スタート前に気合いの一枚!
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水量は若干多めとのこと。
10時30分すぎに道の駅たばやま下からスタート。
スタート近辺は穏やかでしたが、キャンプ場をすぎたあたりから
いわ、イワ、岩。そしてお・ち・こ・み。
もうテンション上がって、たのしい~
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時々ルートの説明やスカウティングがあり、安心して下ることができます。
・左岸にストレーナがあるけど右岸にいくと浅いので
 ストレーナギリギリを狙って
・ドロップ直後の真ん中に岩があるよ
とかとか、都度都度説明があるのでルート取りが安心できます。

そうこうしているうちにゴルジュ帯を抜けて、ロアーのメインディッシュである
核心部へ(展開が早くてスミマセン。下るのに懸命でよく覚えていないんですw)

ここでも、スカウティングとルート説明、そして模範演技を兼ねて
上手な方々が先行し、下流で万全のレスキュー体制。
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いよいよ私の番。模範演技を参考にして
ルート取りをイメージ。
・スタート位置から4パドル目で右スイープをいれて
・落ち込み前に左パドル
・そして踏切で右パドル、バウを上げて
・着水、フォワード、右ターン
とイメージは完璧。

漕ぎ出すと、あれ?どこから飛ぶんだっけ?。あれ、あれ~??
もういいや、えいっ!
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ふわ~と着水、きもちいい~。
これは、病みつきになる感覚ですね。

その後は、Boofの真似事を練習したりしならが
あっと言う間のゴール着12時すぎ。

水は綺麗だし、万全のレスキュー体制もあるので
初クリークも安心して楽しめました。
ご一緒させていただいた皆さん、ありがとうございました。

クリークにチャレンジしてみたい方、是非是非ご一緒しましょう。


○参加メンバー
コウ(L)
アニー
マッキー
サダ
たか

<ゲスト>
トロ5
ほりほり
やまちゃん

(レポート:たか  画像:コウ(up:いばさく))