2016・05・18 桂川

平日ですが、
水上へ行こうかとも検討しましたが、
遊べそうな桂川

いやあ、ダウンリバーが楽しいです。
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浅いところもありますが、
気を付けて、
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核心部では、ちゃんと下見して
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だんだんと暖かくなってきましたので、
さらに気持ちの良い川下りが
楽しめますね。

メンバー
 ヨネ(ゲスト)
 マサ
 ヨシ(文L)

14/11/15,16那珂川 鮭ツアー

2014/11/15,16

毎年恒例・アンディ企画の
「那珂川の鮭俎上をカヤックで見物しつつツーリングしちゃおう!」なこのツアー。
今回は共に初参加のまっつん(1日目)、a-g(2日目)両メンバーよりレポートを、
さらに参加メンバー・たまひよ編集によるツアー動画も必見です!。
<動画はコチラ


○○○ ツアー1日目(11/15) ○○○
どうも!まっつんです。
那珂川鮭ツアーの初日(ちょっとだけ2日目も)の報告をさせていただきます。
那珂川は鮭と紅葉を愛でながら下れる川ということで参加してきました。
実のところ本州に鮭が戻ってくる川があるとは知らなかったので
かなりわくわくでした。
行ってみるといるわ、いるわ!鮭!鮭!!鮭!!!
そこら中で飛び跳ねてて感動です。
川自体はまほろばの瀬などもありますが全体的に瀬も少なくのんびりしていました。
もっとも初心者の私にはあの程度の瀬でもドキドキでしたが。(案の定沈しましたし)
個人的にはヤナが見れなかったのがちと残念です。来年は見れるかなぁ。
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写真1

しかし晩秋の那珂川は寒かった。正直あんなに寒いとは思ってなかったです。
Andyさんフリース貸していただきありがとうございました。

教訓①:冬の川の上(中も)は寒いのでフリースを下に着て行こう

途中一度休憩を入れ(ワンタンうまかった!!)、ムモホールで遊んで初日は終了です。
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2時間くらいだったかと思いますがあっという間でした。
降下終了後は温泉経由で釜飯を食べ(とてもおいしかったです!)宿へ。
そこでメンバー一同重大な忘れものをしていることに気づきました。
「ワインオープナーがない!」
折角いばさくさんからいただいたワインが飲めないなんて!

教訓②:ワインオープナーは常備しよう

結果的においしくいただくことができました。
いばさくさん、ありがとうございました!
・・・どうしたかって?コルクちょっと削って押し込みました。
コルクの削りカスが浮くんじゃないかって?
コルクを濾せるいい道具があるじゃないですか。
まあ世間ではそれを「急須」っていうらしいですけどねw

2日目もちょっとだけ。
この日は1日目以上のロングコースでいいトレーニングになるなぁと思っていたんですが、
途中沈してしまいそこで体力が尽きてしまいました。
全身ずぶ濡れで震えながらもっと運動しようと思った日でした。
どうしてフルドライでずぶ濡れになるの?チャック閉め忘れたわけでもあるまいに。

教訓③:チャックは最後まで閉めたのを確認しましょう。

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とても楽しかったです。ありがとうございました!

参加メンバー:アンディ(L)/ たまひよ / a-g / ひげ親子 / まっつん(レポート) 



○○○ ツアー2日目(11/16) ○○○

2日目の起床は朝7:00。
前夜の宴会影響もなく皆さん予定通りに起床し7:30から朝ご飯を食べながら
リーダーのアンディーさんより本日のコース説明。
本日のコースは宮原キャンプ場~茂木町 生井付近だったが
「ロングコースもあるよ」との一声でたまひよさん、まっつんさん共にロングコースでとの返答。
自分も初めてのコースだがロングコースと返答し、
茂木町 生井付近までの8kmコースが大瀬観光やな 手前までの約14km位に変更。

まずは本日一番の難所「旧宮境橋 堰堤」まで車で移動し陸から堰堤の視察。
その後「龍門の瀧」などを見ながら車の回送をし10:00位から宮原キャンプ場スタート。
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1日目と同様に川の中は遡上している鮭、産卵を終えた鮭が多数いて
岸よりの浅いところをカヤックで通ると鮭が逃げるので初めは鮭の多さにビックリしたが、
途中からはむしろ鮭に申し訳なく鮭の邪魔にならないよう漕いだ位鮭が多い!
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キャンプ場から漕いで約20分位で本日最大の難所「旧宮境橋 堰堤」。
まずは、手前で一度陸に上がりスカウティング。
アンディさん、たまひよさんはそのまま堰堤を下る。まっつんさんはポーテージ。
自分は最後まで悩んだが、那珂川初ダウンリバー記念と行けるのではないかと思い
堰堤に挑戦。
御岳みたいに水量が多くなかったので40cm位のちょっとした滝落ちにはビビりましたが
無事通過。(パドジャケでの沈脱は冷たすぎるので無事通過出来て一安心)

その後はゆったりダウンリバーをしながら紅葉見物。
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岸にいる釣り師についてはリーダー・アンディさんがいち早く発見し
パドルサインで合図を頂けるので安心して川を下ることが出来ました。

自分が下ったことがある御岳や長瀞と違い川の水深が浅く、
油断していると川の石に乗り上げバランスを崩しそうになりながらも
なんとか当初ゴールを予定していた「茂木町 生井付近」の手前まで来ました。
しかしここで本日最大の事件発生!まっつんさんが川幅が狭くなったところで沈脱。
脱した後に川に浮かんでいるとフルドライのチャックがきちんと締まってなかったようで
ドライの中に水が入ってしまった。
その後気を取り直して再度漕ぎ始めるが先ほどのショックが尾を引いているようで、
まともや沈脱。2度目の沈脱で気力が無くなり当初ゴールを予定していた「茂木町 生井付近」で
本日のダウンリバーは終了。(たまひよさんも終了)
アンディさんと僕はそのまま車を置いた地点までダウンリバー。
すでに3時に近い時間だったので急いで漕いでゴール地点に向かい急いで回送。
ここで全員で着替えて本当にツアー完了!

リーダーのアンディさんはじめ参加の皆様、ありがとうございました。


○参加メンバー アンディー(L)/ たまひよ / まっつん / a-g(レポート)

(up&差し入れw : いばさく)

14.11.16 東北遠征②桧枝岐川 アッパー&ミドル

2014.11.16

当日よりさかのぼるコト一週間前、アニーさんから「檜枝岐川に行きます」の
告知が・・・なかなか行く機会がなかった檜枝岐川に行ける!
前の晩はなかなか寝付けず、朝も目覚ましより早く起きてしまいました。
小学生か!

当日は雪が積もっていました。11月でもう雪中カヤックです。

リーダーコウさんとガイドしてくれるドーハさんのセーフティトークを
伺ってスタートです。
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本日のコースは、屏風岩の上下約3kmずつの
アッパーとミドルです。
ドーハさんが10日前に下って特に危険個所はなかったので
ボートスカウティングで行きますとの事。
みなさん経験豊富でウキウキしていますが、
初クリークのボクはドキドキしまくりです。
岩岩をかわしたりぶち当たったりしながら、
徐々に緊張もほぐれて来たかなと思ったとたんアッパーのラストでやらかしてしまいました。
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沈脱しました。
みなさん、迅速なレスキューありがとうございました。
代表、あとでステッカー頂戴します。

でも気付くとそこは中間点の屏風岩。
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すぐ先にS字ねじりの滝が待っています。
マッキーさん、アニーさんは滝チャレンジの為入念な下見。
ボクは薄く積もった雪で滑って滝に落ちないよう慎重にポーテージ。
高所恐怖症のボクはポテするだけで一大事でした。
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1段目2段目にレスキュー要員を配置し、チャレンジスタート。
マッキーさん、成功!
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アニーさん、成功!
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スゴイです!見てるだけでアドレナリン出まくりです!
※写真は2段目のみ。1段目からは動画でご確認ください。

チャレンジを振り返る勇者たち。
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そしてここからミドルスタートですが、わたくしここまででもうお腹いっぱい状態。
でも岩岩が容赦なく続きます。

かえるとびの瀬。
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かえるとび、コウさん。
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岩壁に向かって漕ぐ瀬。
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どこまでも真っ白な瀬。
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滝のすぐ横を漕ぐ瀬。
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元いなずまドロップ。
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そしてゴール。
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初クリーク、なんとか下ってこられましたが、
落差と岩岩にビビリっぱなしでした。
来年はここを楽しめるようになりたいです。
ご一緒していただいたみなさん、ありがとうございました。
ぜひまた来年企画して下さい!

○参加メンバー
 コウ(L)、マッキー、アニー、ドーハ(ガイド)、がん
 ・ゲスト
 ヤリサさん、柿の種仙人さん、元やんさん、やまちゃん

※動画URL https://www.youtube.com/watch?v=r7QSd_WYgho
 レポート・画像:がん (up:いばさく)

14.11.15 東北遠征①鬼怒川・温泉セクション

2014.11.15
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11/15(土)と11/16(日)の二日間、東北方面に遠征に行ってきました。
15日は鬼怒川の温泉セクション、スタートは大滝公園。
そこにあるのは「大滝」で1段目の落差は6~7mありました。
チャレンジャーは3名。沈こそありましたが全員無事通過です。
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滝の2段目、3段目を通過したところでアクシデント発生…
「崖を登っている危険な人がいる」との通報を受けた警察から事情聴取…
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丁寧にお話を伺って、安全と身の潔白が晴れた後にリスタート。
約30分もムダ…いやめったにない経験を積むことができました。

温泉街も所々にドロップがありますが、ゲスト山ちゃんを先頭にドンドン進みます。
ちょー真剣にスカウティングをしたのは放水口直下の核心部。
見るからに沈は厳禁、怪我しますよーな感じです。
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チャレンジしたのは3人。
超失敗1人、大失敗1人、失敗1人な結果でしたがケガなく良かった!
残る2人は安全ルートを行きました。

その後はゆったりたっぷりの~んびりな遊船区間。
後半は「ゴールまだ~」とのボヤキも聞こえましたが、
紅葉を楽しみながら下ることができました。

プットアウト後は翌日の桧枝岐川に向けて「きらら289」という温泉付きの
道の駅に向かいます。
道中は降り続く雪、0度の表示盤にキャンプを諦め民宿の予約をする
一部メンバーも… ゆっくりお湯につかって、大広間での宴会を終え、
翌日の川下りに備えたのでした。
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翌日の②桧枝岐川に続く。

○参加メンバー
コウ(L)/マッキ―/アニー/ゲスト:山ちゃん&やりさ

レポート:アニー   画像:コウ (up:いばさく)

14/10/11~12 長良川合宿

2014/10/11(土)~10/12(日) 
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久々のベビトラ長良川遠征!
秋晴れのなか綺麗な水の長良川を
初日はビーチから下田橋までのダウンリバーをしました。。
水位は少なめなので迫力には欠けるけど楽しい川下り

増水の後に川の瀬が大きく変わったところがありました。
鮎の里(お店)瀬に大きいホールができていました。

コースを選んで突破、初日は沈してしまったけど2日目はみんな上手く下れました。

ドカンの瀬も変わったみたいでおとなしくなっていました。
円空で遊んだり、いろいろなスポットを広いながらくだりました。
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ダウンリバーの後に少しだけコンノでスポットプレイをしました。
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いつもコンノでは楽しめるところまで行かない。
私は前回中部大会試合のときに乗ったときより引き込みも強くて掘れていたので難しかった。
ローカルの方はループ、マックなどなどなんでもできちゃっていましたが!
快く遠征組の私たちを受け入れてくださいました。
ありがとうございます~

カヤックの後のお楽しみは、とんちゃん!
お腹ぺこぺこでのどはカラカラでビールが美味しいのなんの。
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宿はとんちゃんから歩いていける旅館(民宿) なかなか便利です。

うだつの町並みであかりアートが開催されていて初めて観に行ってきました。
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沢山の人手で屋台も出ていてお祭が開催されて賑やかでした。

宿での二次会はおとなしく~早めに就寝。
日曜は張り切ってコンノでにて朝練。

その後は前日と同じコースをダウンリバーしました。


ご一緒したメンバーのみなさんありがとうございました。
いつ行っても長良川はいいところです。
御岳の放水口から下れるようになったら是非違う川にもチャレンジしてみましょう!
きっと楽しいですよ。

○水位  10/11 0.27 10/12 0.25 (新美並橋)
○参加メンバー
 アニー(L) / コウ(画像) / ヨシ / ノリー / スモも(レポート)
 ゲスト:やまちゃん

(up:いばさく)

14/06/28 渇水?早起きトラウトin水上

あのドキドキの水上。
昨年2回DRしましたが今期からJFKAのサーキット戦に参戦するようになり、
まだ行けてっていませんでしたが雪解けシーズンももう終わりとのことで
最後の水上に行ってきました。

【14.06.28(土)】
 
時間:07:00〜13:00くらい
 コース:紅葉峡〜諏訪峡 ×2
 水 量:2.74(湯原)
 天 気:小雨/曇り


前日の水位は2.7x。
朝の水位をみて決定とのこと。
朝決定はつらいので、夜には決めてほしいとお願いしたところ、中止と決定。
しかし、直後にラフト大会が開かれるとのことで、放流があると某コウスポ
の情報あり、決行に変更。
早起きなので、朝7時に赤城高原SAに集合。はやい!ねむい!!

確かにラフトがいます。
少なすぎても楽しくないですが増えすぎるともっと楽しくなくなっちゃうのでほどほどに
お願いしますね、といつもの小学校横からスタート。
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いつから増えるんだろう。。。

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まずはダイナマイト。まだ増えてきません。
スカウティングする?します!します!
少なすぎても岩が出るので危険ですが、辛うじて岩は出ていません。

右に行くと巻いてるから、左寄りでいくこと。でも左過ぎてもダメだから!
と隊長から色々とご教授頂けます。
うーんイケるかな?!
お手本を見せてくれて見事にコケてますw
私はクリアーw

そのあとはマダムキラー。まだ増えてきません。
何とかクリアー。

いつ増えるのかと緊張しながら、核心部とトロバとタップンタップンがあり、のんびりしながら楽しめます。
最後は、メガウォッシュ。まだ増えてきません。
ヨシさんがココいやらしいから、と言い残して先に行きます。
左から右にウェーブになって、その直後に右から左にウェーブで、そのあとがボイルがあって目の前は岩。
何がなんだか分からないうちに沈します。

うーん、これは難しい。。。
って、増えずに終わってしまいました。
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1時間ちょっとでついてしまったのでもう1ラウンド。
同様にメガウォッシュで撃沈。。。
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って増えずに終了。
いつもの迫力はありませんでしたが楽しめました。
また、増水したら!

○参加メンバー
アニー(L)/コウ/ヨシ/ナガサワ/シゲ(レポート&画像)
ゲスト:山ちゃん崎村さん

14/05/31 利根川・水上DR

2014/05/31

水位:湯原3.54m
早起き隊長アニーさんの呼びかけで利根川をDR。

赤城高原SAで待ち合わせ。
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真夏日のような猛暑でカヤック日和。

諏訪峡の橋の上から様子を見て、温泉峡、諏訪峡、月夜野区間をDRすることに決定。
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スタート地点。
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若干水位が多めでスタートの温泉峡も迫力がある。
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全員無事温泉峡をクリアして、諏訪峡へ。
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悪魔の階段も全員無事通過。
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その後、若干の泳ぎもあったりするものの、諏訪峡も無事クリア。


月夜野区間へ。
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難所は少ないものの、波は高い。


谷川岳付近はまだ沢筋に多くの残雪が残る。
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トネショクも無事通過してゴール地点へ。
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舟を降りると真夏日に逆戻り。お疲れ様でしたー。
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やまちゃんが冷やしておいてくれたノンアルコールビールで乾杯。

もう少ししたら西瓜の季節ですね♪


参加メンバー:ながさわ(レポート)/アニー(L)/ヨシ/SADA/DOHA
         ゲスト:やまちゃん/ドウコ
(up:いばさく)

14/05/5,6 鬼怒川DR

GWにカヤッカー仲間と鬼怒川DRをしたメンバー・アンディからのレポートです。

2014-5/5~5/6
○コース
5/5:中岩~佐貫、5/6:中岩~かご岩

○水位:
 小佐越 0.52m(5/5 11時)、0.51m(5/5 14時)
     0.50m(5/6 11時)
 佐貫(下) -2.52m(5/5 11時)、-2.49m(5/5 14時)
     -2.52m(5/6 11時)

カヤックは色んなフィールドやつながりがあります。
ベビトラの枠にとらわれず、初めて会う方でも和気藹々楽しめるスポーツですよー。

計4つのクラブから集まったのは初日7人、二日目5人で、鬼怒川初の方もちらほら。


初日は、ベテランのがんさんがガイドを務めます。久々の私も安心です(笑)

スタート地点の中岩堰堤下は、豪快な堰堤とザーという音が緊張感を湧き立てます!
おまけに雨がぽつりぽつり(悲)
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スタート直後の左岸側にすごーく気になるホール(穴)があります。
この水位では吸い込まれることはないですが、精神的によくないです。気をつけましょう。
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堰堤落ちと、いくつかの瀬、クランク状の瀬を過ぎると、核心部のかご岩の瀬です。ここはスカウティング必須です。

最初(1段目)はポアオーバの岩がある落差1mくらいの落ち込みです。岩の左がグリーンの安全ルートです。
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それを過ぎるとわしゃわしゃしたウェーブが続きます。
落ち着いて漕げば大丈夫です。かご岩ウェーブも楽しめます。
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かご岩の瀬の下流には気持ちよい穏やかなウェーブがあり、
ずーーと乗っていられて楽しい!御岳に持ち帰りたい(笑)


ちょっと癖のあるキャンプ場前の瀬を過ぎると、
別の意味でどきどきする川霧の湯(温泉)前の瀬を通過します。


しばらくすると、左岸に放水口が見えてきます。
今回は豪快に放水していました。

大渡橋を過ぎると1m~1.5mくらい?のスタンディングウェーブが続く瀬が
4~5箇所くらい断続的に続きます。
結構波が立っていて油断するとひっくり返っちゃいそうです。

大谷川の合流(右岸)を過ぎるとゴールの佐貫です。
右岸コースは浅いざら瀬、左岸はホールが複数あるコースですが、
落ち着いてルート取りすれば大丈夫。

ここまで昼食休憩をいれて、約3時間くらいでしょうか。

夜は上流にある鬼怒川温泉オートキャンプ場で温泉&BBQです。
ここは完全にファミリー向けで静かですが、
残念ながら深夜までわいわいしたい人には向きません(笑)


翌日、雨はあがったものの肌寒い朝となりました。
今日も中岩からスタート、堰堤滑り台では4人シンクロで下ってみました。気持ちよさそー。
(コース取りは中央か、中央やや右岸よりです)
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二日目もかご岩の瀬はしっかりスカウティングします。
今日はポアオーバーの岩下をキャッチしてみました。なかなか楽しいです。他メンバーもばっちりです。
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かご岩の瀬を過ぎると二日目のゴールです。
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このあと「とんかつ篠」のおいしいとんかつが待っているので、
ささっと着替えて舌鼓を打つのでした~。

GW最終日でしたが、帰りの高速渋滞もなく無事帰着できました。
カヤックツアーの3点セット(カヤック、温泉、グルメ)に+キャンプととても充実のお休みでした。

このコースは水量限定でいつでも下れるわけではありませんので、
行ったことがない人は是非!
*川のコンディションは日々変化します。あくまで判断は自己責任で。


初日ガイド:がんさん、レポ&写真:アンディ
(up:いばさく)

14/04/29 那珂川DR

GWにカヤック仲間と那珂川DRしたメンバー・アンディからのレポートです。

2014-4-29

私のホームタウンを流れる那珂川!
栃木のカヌー仲間のお誘いでカナディアンの大軍団と一緒にのんびり下ります。
総勢30名弱+わんちゃん1匹で、那須烏山の舟戸(ふなど)をスタートします。

ここは広い川原と瀞場がありスタート適地。
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カナディアンの軍団は途中連結して下っていきます。
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カヤックにはまねできない芸当です!


ファミリーがほとんどなので、子供たちと水鉄砲やパドルで水を掛け合ったり、休憩地点で泳いでみたりと普段とは違う川くだりを楽しみます。


んで、私も合体してみました。おもろい!!
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この時期(田植えの時期)にしては比較的水量も豊富で、
午後の天候悪化の予報もなんとか持ちこたえ、
ゴールの茂木町大瀬キャンプ場に到着しました。
楽しかった~。

記、写真:アンディ  (up:いばさく)

14/04/05~6 最上川・タンの瀬初挑戦記

今回は日本有数のFSスポット・最上川「タンの瀬」へ初挑戦してきた
シゲさんのレポートです。

*******************************
2014/04/05~6
日本一のスポットといわれる最上川のタンの瀬に行ってきました。

昨年も某御大からお誘い頂きましたが、YOUTUBEで見る限り初心者が行くところではない。
しかし、興味は尽きない。
あわよくば入ってみてもいいかとGWに春スキーで有名な月山に行くついでに見に行ってみた。
近くで見るとよりデカい!
こんなところに入れる訳がない。

ヨシ、来年はここに入れるようになることが目標だ!

1年間、来る日も来る日も漕いできた。
桂川の鳥沢もビビることなく乗れるようになった。
ということで、某御大に連れてって頂きたいとお願いしてみたところ、
あっさり断られた。。。

色々とお願いしていたところ、
ベビとも馴染み深い110さんの遠征メンバーに入れて頂けた。
メンバーは、元日本一や現役日本代表、静水スクールの先生とそうそうたるメンバー。
そんな方々と気軽に仲良くしてもらえるのが超マイナースポーツ・カヤックのいいところ。


【14.04.05(土)】
4:40に青梅で待合せしてレッツゴー!
5時間半掛けて山形県最上川タンの瀬カヌーランドに到着。
さー、まずは、スポットを見に行ってみる。
あれ、去年視察した時より大きくない?!
去年あった中洲がなくなってますけども?!
皆さんは、「おーナイスコンディション!」と気がはやってる様子。

あたしは、ちょっと尻込みしつつも着替えるか、とカバンを開けると…
ドライがない…そういえば、入れた記憶もない…忘れた…

ちょうど良い言い訳ができた。。。2日間見学?それも酔狂。。。
すると、110さん達が地元の方に連絡をしてくれて、マンマとウエットを貸して頂けた。
ウエット?!そりゃ寒いでしょ?
雪が相当残ってる雪解け増水にこれで入るの?!

というわけで、辛うじて準備が整い、いざ出陣。

 時間:11:00〜15:30
 場所:タンの瀬
 水量:10.66〜10.49(長崎)
 天気:曇り時々雨時々雪時々吹雪

さてさて、肝心のタンですが・・・この日は上限のベスト水位!
らしい。。。
瀬が2mはある。
あたしには荒れ狂う壁にしか見えない。
スポットの後の余波でさえ、1mオーバーのものが2~3個続く。
沈してここでロールを仕掛けても、起きれないでしょ?!

初エントリーまでに1時間躊躇。
そして、エントリー。エントリーまでの波がデカくて全然入れない。。。
何回かくる返してようやく波を超える。
しかし、すごい勢いで、ひっくり返る。
ひっくり返ると揉みくちゃにされて流される。
余波は見た目ほどではなく、起きることはできるがエラく疲れる。

20140405ライド


段々ウエットも染みてきた。
そろそろ限界だという時になんとかコツを少し掴み、残れた!
1分は乗っただろうか。
チョー気持ちイー!

夜はカヤッカー御用達だという「味処 こばやし」へ!
20140405こばやし
20140405飯


【14.04.06(日)】
この日は天気が大変!
快晴、雨、雪、曇り、みぞれ、、どんどん目まぐるしく変化。。。
もう何が何だか分かりません。。。ただ、言える事はこの日も激寒です。。。

 時間:10:30〜14:00
 場所:タンの瀬
 水量:9.89〜9.83(長崎)
 天気:晴れ、雨、曇り、雪、みぞれ、、などランダムに変化

実は、木曜から風邪を引き、金曜は会社を休みました。
しかし、今日は体調がようやく上がってきました。

20140406全貌


さー、今日はやっちゃうよ、と入るとあっさり沈。
で、起きたら同じ場所。。。
どうやら巻いています。。。巻かれてます。。。
2回位巻かれたら、解放してくれました。
今日はこの位で勘弁してやるか、とあっさり終了。

この日は所謂「巻きタン」とのこと。
あとで知ったことですが、10mオーバーは上級者にはベスト。
9.7m付近は巻き、その下はウェーブホールで、またよくなるとのこと。

初タンはホロ苦い思い出にして終了しました。

修業が足りてませんでしたが、なんとか、タンに行くという目標を達成しました。
次回は技を仕掛けれるように頑張ろう~。
20140406車

レポート:シゲ (up:いばさく)

13/11/16.17  那珂川ツアー

2013.11.16~17
秋の恒例企画、アンディリーダーによる「那珂川ツアー」。
今年は初参加の新メンバー「たまひよさん」にレポートしていただきました!

**********************************

ベビトラ正式メンバーとして初参加させていただきました「たまひよ」です。
よろしくお願いいたします。
「遡上する鮭が見たい!」これが私の長年の夢でした。
ですのでベビトラで「那珂川ツアー」が企画され、鮭の遡上も見れると
聞いた時はすぐさま参加申し込みをしてしまいました。


<<< 11/16(土)ツアー初日 >>>
ツアーが楽しみで予定より早起き&出発してしまったため11時半集合の所
午前10時に到着してしまいました(笑)。
天気予報は怪しかったのですが当日は素晴らしい快晴!
焦ってもしょうがないとご飯を食べながら川を見ていましたら、います!います!
鮭がウヨウヨいます!!これだけでテンション上がりまくりです。

次第にメンバーも揃い自己紹介タイム。ベビトラ正式メンバーとして
初参加の私でしたが皆さんの気さくで和やかな雰囲気に緊張もほぐれてゆきました。
そしてアンディLお手製の川のしおりにてコースの事前勉強。至れり尽くせりです。
 
その後初日のスタート地点となる「広瀬堰堤」へ移動しました。
堰堤は右岸側が滑り台のような魚道になっているのですが、
その急流をサケが一生懸命にジャンプして遡上するひたむきな姿に、
思わずみんなで「がんばれー」と応援してしまいました。

しばし鮭ウォッチングの後、ダウンリバー・スタートです。
DSC05768初日広瀬スタート

ベテランチームは堰堤の上流からスタートし、右岸魚道滑り台を楽しそうに
滑走してゆきます。
私を含め初心者チームは、アンディーL引率のもと堰堤下のトロ場から出艇し、
船と水の感触を確かめながら入念にウォーミングアップです。
DSC05779初日広瀬スタート

初心者にとって、このようなウォーミングアップの時間をとってもらえるのは
有難いです。

コースが難しそうな所では事前に説明&模範先導があり、
また沈脱った場合でも迅速なレスキューがありましたのでとても安心感がありました。
今回のコースは全体的に緩やかな流れですが、
時折小さな瀬もあり飽きずに下ることができます。
すっかりいい気分で下っていますとなにやら前方からゴウゴウという
大きな水音がします。
聞くと今日のコースで最大の難所である「まほろばの瀬」との事。
思わず緊張が走ります。
DSC05787初日まほろばホール

川の様子は毎回違うということで船を下りてスカウティング。そこで見たものは、、、
川の流れが2段の段差になっており、ほぼ全幅に渡る落ち込み部分は1メートル近く
えぐれて渦巻いています。
今まで漕いだ最大の瀬が減水時の「ミソギ」な私にとっては
もう逝っちゃっている世界に見えました。
一度はポーテージを決めたものの、ベテランの皆さんと話している内に、
右岸の数メートルは比較的素直に流れている事が理解できました。
「もうこれは行っちゃうしかないでょう~~~!」と勇気?を振り絞りチャレンジ!
瀬に入る前から血圧は上がり、パドルを握る手にも力が入ります。
まほろばの瀬に突っ込んだ時には、心臓バクバク、口はカラカラでしたが、
とにかくがむしゃらに漕いで、漕いで、漕ぎまくって、
なんとか通過することができました。
DSC05797初日まほろばたまひよ

下流で待機していたごまきちさん曰く、顔が引き攣っていたそうです(^^;;
でもホワイトウォーターは、なんだかフワフワした感触で気持ちがよかったです(笑)。
 
まほろばの瀬を超えた後は、またしばらく緩やかな流れの中をまったりツーリング。
天気が良くて水もきれいなので川底までくっきり見通せ、
まるで空を飛んでいるような錯覚に陥ります。
初日最後のスポットは「ムモ」という所で盛大な波が立っていましたが、
ベテランメンバーのエントリー方法やコース取りを参考に何度か突っ込んでみました。
DSC05806初日ムモシゲ

ほとんど瞬殺で弾き飛ばされる有様でしたが、
偶然5秒ほど乗れた時には非常に気持ちがよくて、頭の中ハッピー♪になりました(笑)。
 
初日は時間的な関係で6kmのショートコースでしたが、きれいな景色、まったり漕ぎ、
時折楽しい瀬あり、スポットありと、とても満足感がありました。

ゴールの大桶にて。
DSC05811初日ゴール大桶


カヤックの後は、これまた楽しみな温泉へ。
今回、案内していただいたのは「烏山城温泉」。
とてもきれいな施設で入浴料も500円とリーズナブル。
コインロッカーも100円返還式ということなしな温泉です。
思ったよりも体が冷えていたらしく最初の一湯目はあまりにも暖か&気持ちよくて
、おもわずみんなで「うひょ~気持ちええ」と叫んでしまいました(笑)。
 
夕食は、地元でも評判の「レストラン笠井」にて当店一番人気の
「かにバター釜飯」、季節限定「牡蠣釜飯」、定番の「五目釜飯」を注文し、
みんなでシェアーしながらいただきました。
488016_10151823430937362_1039960671_n.jpg


注文を受けてから炊き込むスタイルで、炊き立て釜飯はとてもおいしく
お釜にこびりついた「おこげ」までしっかりいただきました。
さすがグルメツアー!!。

 その後は、地元スーパーでアルコールとおつまみを買い出しし宴会へ。
宴会ではアンディーさんのお父様が地元那珂川で獲れた鮭の「いくら」を
準備していて下さり、ここでも那珂川の恵みを堪能できました。
1401661_10151823430867362_311413019_o.jpg

全然臭くなくって、歯ごたえもプリプリ~。
お父様、ごちそうさまでした(^^)
その後は、アンディーさん秘蔵のDVD(ベビトラ大歩危・小歩危ツアー)を鑑賞。
先輩方のテクニックに大いに刺激を受け、気が付いたら午前1時を回っていました。
さすがに明日に備えてお休みなさいです。


<<< 11/17(日)ツアー二日目 >>>
朝7時に起床したところ辺りはすごい霧。
でもアンディさんによると朝の霧は好天になるとこと。
その言葉通り次第にさわやかな秋晴れとなりまさしく天晴です!
スタート地点の河原では鮭が産卵のために川床を掘っています。
水質も昨日以上に透明度がまして絶好のカヤック日和です。
スタート地点の宮原にて。
DSC05814二日目スタート宮原

スタート時間や昨日の宴会の余韻を考慮して当初予定の16Kmロングコースから
10Kmコースへ変更となりましが、
その分時間的余裕もできまして基本ストロークの練習、鮭の観察や紅葉観賞等
のんびり楽しむことができました。

DSC05819二日目境橋
DSC05829二日目烏山大橋
DSC05834.jpg

 那珂川は流域によっては人工物が少なくなんとなく日本の原風景を感じていたのですが、
参加メンバーの「きっと江戸時代の人も同じ風景を見ていたのだろう」
という歴史ロマンを感じさせる発言もあり、
すっかり那珂川ラブになってしまったのでした。

とっても楽しかった二日間。
「あ~、帰りたくない!」というメンバーの気持ちを表すかのように、
ゴール直前のトロ場でロールやバウステの練習に明け暮れるのでした。
私は流れを利用してのスターンカット→横転→ロールのコンボ練習をしていたのですが、
何回目かのロール時に鮭とぶつかるニアミス!鮭さんごめんなさい(^^;;。

さて練習も一息ついてみんなで河原で休んでいますと、
周りには寿命を全うした鮭が打ち上げられていたのですが、
そのすぐ隣の川床に「イクラ!」ではなく産卵された卵を発見しました。
もう少ししたら孵化して「ベビートラウト」ならぬ「ベビーサーモン」
となって川を下り、
4年後大きくなってまた那珂川のダウンリバーで会えるかもしれませんね。

ゴールにて。
DSC05834.jpg
DSC05852二日目ゴール生井


最後になりますが、ベビートラウトのツアーでは「川で遊ばせていただいている者」として、
非常にマナーに気を遣っておられるのが良く伝わってきました。
自分たちの行動が、今後那珂川を訪れるすべてのパドラーたちに影響を
及ぼすことを常に念頭に置いて、川で出会うすべての方々に(地元の方や釣り師の方々)に
良いマナーで接しておられるのを見て、私自身とても学ばされるものがありました。
これからも技術、マナーともに向上するように頑張ってゆきたいと思います!

企画運営して下さったアンディーさん、サポートして下さった皆さん、
楽しいダウンリバーをありがとうございました。


○水位     : 小口 0.89m
○参加メンバー:
 アンディ(L)/ たまひよ / シゲ / みずほ / いくちゃん
がん(16日のみ)/ ごまきち(16日のみ)/ せいじさん(ゲスト)

レポート:たまひよ 画像:アンディ (up:いばさく)

2013/11/09.10 中部遠征 ~木曽川・南木曽セクション~

今回は木曽川上流セクションへの遠征。
この遠征で大いに活躍?したシゲさんからのレポートです。
******************************

2013.11.09~10


どうもシゲです。
11/09〜11/10、中部地方に遠征行ってきました〜
あんまりヤバイところにいくとなると私じゃまだお邪魔になっちゃうんで、
どんな川に行くのか聞いてみると
「ダッキーの方もいるし、あのホワイトウォーターの聖地長良川にもいく。
 ちょっと簡単過ぎかも」
とのことで参加決定!
前日「危なくなくてエキサイティングなところを要望しといたから」と
メール着信。
ちょっと!なんか怪しげな依頼しないで欲しいんですけど!
本当に危なくないよね??

長野県の伊那に9時集合、アテンドしてくれる中部支部長の金田さんと合流。
今日行く木曽川の注意事項を聞きます。
川幅が広いクリークで浅くて流速も早いんで、沈したらロールはできません。
ものをなくしても心を傷めないでください。
先日も船やパドルを流しました。どの区間いきます?
とのこと。

あれれ、それは要望とチト違う気が…
でも大丈夫、今日はベビ最高峰の技術を持つ屈強な人達と一緒なんで
何とかしてくれるので安心さ!と某副代表の顔を除くと微妙に引きつっている…
ムムム…


■1日目11/09 :木曽川南木曽区間ロワー
1.10~1.41@南木曽 柿其入口→天白公園 約5km 11:00~16:00

image (1)

念のため、安い方のパドルにて出発。
回送はちょうど川の横の国道を登って行って川がよく見えます。
なんだ、ゴルジュだったりしないのね。一安心。
よくみると瀬も大きそうに見えない。
ん、正直そんなハードでもないんじゃない?
ちょっとおどかしすぎじゃないですか?なんて思っていたら
私の心が読めるかのように、
「木曽川は上から見るのと全然違うのがまたマズイんですよね~」
と金田さん。

あらら、そうなの…

さー緊張しながら漕ぎ出します。
まずは、トロ場で、特に問題ありません。
しかししばらく進むと大きな岩がいくつもあって前が見えずに
落ち込んでいてスカウティング。

このルートはあそこに岩があるからダメ。
でも、こっちのルートは流れがあっちに行ってるからこのエディ取ることが条件。

俺はこう行くつもりだけどシゲさんどうする?
私は1段目のところで転けたらそのまま落ちちゃう気がするんで
向こうから斜めに入ってきて行こうと思いますけど如何?
ほー、なるほど…と喧喧諤諤。

ちょっと大きい船のアニーさんが切り込み隊長として一番難しいと思える
ヒーロールートに挑みます。
見事成功!お~。パフパフ。
船はリトルヒーローですが、ビックヒーローです。

トロ場と見えないのでスカウティング、を何度も繰り返して進んで行きます。
クリークは技術的にも船的にも避けてましたが、なかなか楽しいじゃないのよ。
なんておもいながら。

沈したのはヨネさんのダッキーがラップして見事に行く手を阻んでた時くらい。
ヨネさんなぜ、そこを塞いでるのよ~
それ以外は特に沈することもなく、終盤に来ました。

あー、もう終わりね。
なんて、おもいつつ、最後の瀬の前に辿り着きました。
皆が溜まっていて入れないので下のエディに入り、
皆のいる上流を見てどうするかを待ちます。

すると、止まりきれておらずに後ろ向きに流れに吸い込まれます。
後ろ向きに瀬なんて入ったらまずいと前を向いて、とやっていたら
流れに乗ってしまいました。
うーん、こうなりゃ、もう少し下のエディを取り直そうと下ります。

しかし、エディなんてありません。
ガンガン本流でしかも長い瀬が続いています。
まずい…大丈夫、今の俺なら乗り切れるさ!と思ったところで沈。
起きればいいさ。とロールセット。
岩が背中と腕と肩と頭に次々リズミカルにぶつかってきてロールセットを
させてくれませんが、それでも一年ベビに通い続けた今の私は起きます。
しかし、後ろ向き…次の瀬に吸い込まれてまた沈。もう1回…
とやっているうちに息が上がってきて最後のチャレンジするか?
いや、これ失敗したら水飲むな…脱出だ…

結局、脱出してしまった。ここはどんなとこだ?!幸いトロ場。
というか、だったら、もう一度チャレンジしとけば良かった…

しかし流れはボチボチあって川幅が広い、皆は瀬の上で見えもしない、
ヤバイな…皆気づいてくれてるかな…どっち岸に泳ごう…辿り着ける?
なんて思っていたら、水平線から一人のカヤッカーが瀬の岩を
右に左にターンして避けながら、私に向かってくるではないか!
瀬を下ってくるカヤッカーに後光がさして見えます。どうやら、助かった。
ヨシさんです。パドルと船離していいよ。
カッコいい。正直惚れかけました。

続いて、マッキーさんが後ろから来て指示を出します。
アニーさんや金田さんも。
陸に辿り着き、反対岸に橋を渡って船を取りに行きます。
あれ、船がない…
水が入りすぎて、運べなかったとのこと。えっ…マジ…

しかし、そこはちょうどゴール地点。下に堰があるから大丈夫。
車で取りに行くよ、でも、割れてるかも…とのこと。
流れたの…私の船…安いパドルだけが足元にいます。愕然…

この後の流れは、どんな状態なんだ!?
とさっき渡ってきた橋の少し下流にも橋があったので行ってみると、
ドンブラコと船が流れてる。まだ、こんなところにいるじゃないですか。
しかし、この先は流れが強い。
アニーさんと金田さんが車でちょうど私のいる橋に来ました。
この下にあります~!了解!とばかりにブーンと走って行きます。

うっ…どうやらさっき足を打ったようだ、チト痛い。
でもそんなこと言ってられない。私は川岸を走ります。
だめだ、ながれが早くて見失います。
しかし、しばらく走るとちょうど、流れている方と行き止まりになっているところに
別れていて、この先は曲がりくねり、さらに流速が早くて岩々です。
流れている方にいっていたら、無事には戻らんな…しかも、流れてる方が本流だ…

ん、あそこにあるのはなんだ?船だ!行き止まりの方に私の船がいます。
うーん、良かった、良かった。涙

どうもどうもすいませーん。
船みっけました~と探しに行ってくれている人達に連絡し、撤収と。

帰り道。
「この上の区間も下れてそっちはクリーク入門ですね、
今度はそっちも下ってみてください」と金田さん。
いや、私、初心者なんで簡単な方お願いしたはずなんですが…苦笑

さー気を取り直して明日は長良川だ。ここに比べれば簡単だ。
まずは、銭湯にて汗を流しつつ明日の行動を話します。
明日はアッパー行くからとアニーさん。
ふぇ?長良でしょ?
だって、救出と船探しに時間掛かったからさ。
あーそれを言われると…

■2日目11/10:木曽川南木曽区間アッパー
1.56~1.20@南木曽 ダム→柿其入口 約5km 09:00~13:00

image.jpg

ということで、なぜか、また、木曽川。
昨日と風景が結構違います。
穏やかな感じで一安心。そう、ここの区間は入門編。
しかし、しばらく進むといきなり、1mのドロップがあります。
ムム、昨日とあまり、違いない感じになってきた。

マッキーさんが先に行って下で手を伸ばしてます。
ん、待ったなのかゴーなのかどっち?
○ですか?とパドルをおいてサインを出したらパドルが流れた~。
ヤバイとハンドパドルで追いかけてドロップ2m前で
ギリギリパドルをキャッチして見事に着水。
フ~。お~ヤンヤヤンヤ。
シゲさんがパドルなしでいくとこみたかったな~!
いや、ナシはダメでしょ!別に受け狙ってないし。
と言った感じで進んで行きます。

水位にもよるのか全然昨日より簡単ということはありません。

最後にもまた1.5mのドロップが。ドロップ後の下にも石が見えています。
ヤバイ感じで皆ポーテージ。
ポーテージが決まると皆緊張から解放されて穏やかになりますが
ヨシさんは気合が入った顔のまま。
どうしたんですか?おれ行く!マジ?
ヤーの掛け声と共に飛びます。ヒューヒューだよ。大成功!
これにて終了。

image (1)

2日目は何気に私も沈なし。
なんせヤバイとこ4箇所全部ポーテージしましたから。
チキンですけど何か問題でも?

うー、楽しかった~。
あ、楽しんでたのがバレるとまた、ヤバイとこに連れてかれるんで内緒ですけどもw



○参加メンバー
金田さん(アテンド)
ヨシさん(L)
マッキーさん
アニーさん
シゲ
ゲスト:ヨネさん

レポート&画像:シゲ (up:いばさく)

13/09/14~15 中部遠征

2013/9/14~15
中部遠征に行ってきました。

<1日目 9/14>
初日は関西から招いたキートンさんに板取川をアテンドしてもらいます。
1

一本目は通称「あじさいセクション」。
距離は短いものの難易度は高くスカウティングには十分な時間をかけます。
『泳いで足を折った女性が…』『小歩危よりちょっと難しい程度』など
ひょうひょうと冗談だか本気だかわかんない口調でキートンさんが
不安感を上げていきます。

第一核心部。
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ポーテージを考える人wもいましたが、全員問題なく通過。

第二核心部。
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キーパーチックなホールに引き戻されて「むむむっ!」
そんな状況に陥るメンバーもいましたがこちらも全員無事に通過。
しっかり漕ぐ!ってことはほんとに大切ですね。

と、あっという間に終了~♪
クリーク艇の二人は満足には程遠い感じですが
プレイボートの二人はお腹いっぱいで食傷気味にw


ということでのんびり下れるアッパーセクションに連れて行ってもらいました。
キートンさんには、回送だけお手伝いいただきお別れということに。
ありがとうございました!また次回、よろしくお願いしますー。
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前半の疲れを素晴らしい透明度を誇る川の流れで流します。
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7.jpg
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すっばらしくきれいですから機会があればぜひ漕いでみてください!


終了後は高畑温泉で汗を流す。
外観に期待させられましたが・・・まあまあでした↓



その後は宿にチェックインからのとんちゃん。
店の中はカヤッカーでいっぱい。
ここでスポット遠征に来ていたいばさくさん、つ・あさんと合流、
さらにと銀メダリストひとみさん、ミスターさんご一緒に「カンパーイ!」
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よく食べ、よく飲みました。


キャンカー見学を終えて、宿では反省会?
マッキーさんへ結婚のお祝いなんぞを渡したりして夜は更けていきました。


<2日目 9/15>
朝は0630起床。新美並橋0.37
台風が近づいているためコンノのスポットへ朝食もそこそこに8時着。
なのに先客は5人も!
酒の残っている状態で、休憩のほうが多かったかな。
短時間、何にもできませんが楽しいひと時となりました。

10時に上がると、本日のアテンドをお願いしたTARO-Xさん&もやしっこさんと
合流。つ・あさんも今日は長良川DRに編入。
いばさく代表はコンノ張り付きのため回送をお手伝い。あざーす!
DR組


本日はビーチから下田橋までを下ることに。
個人的には2年ぶり3回目になります。
スケボー、円空(笑)などで遊びつつ14:30に下田橋へ。
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なにが一番盛り上がったかって、ロールの話ばっかり!
泳いだ人、泳ぎそうな人、ロールスランプな人…
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私に言わせれば大ベテランがこぞってロールの練習、練習…
セットが甘い、セットしてないじゃん、ヘッドアップだよw
このメンツでゴールについてから30分近くもロール講習(笑)
TARO-Xさんの「これだからスクールはつぶれない」に納得w
某夫人の「いい印象でやめよう」で終了!!!

アテンドいただいたキートンさん、TARO-Xさん
中部カヤッカーの皆さん、ありがとうございました!

○DR参加メンバー
1日目:アニー(L)、マッキー、なぎ
2日目:アニー(L)、マッキー、なぎ、つ・あ

レポート:アニー(up:いばさく)

13/08/17 クリトラ・夏の丹波川ツアー そのいち

2013/08/17

ベビトラ内プチクリークチーム『クリトラ』夏の丹波川2週連続ツアー企画の
第一弾として 8/17(土)に山梨県にある丹波川・ロウアーセクションへ
行ってきました。
今回は清流ハンター・エルフさん+αとのコラボで総勢12名でのDRです。
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御岳放水口に8時半に集合しそれからスタートとなる道の駅たばへ移動。
御岳から約30キロ約1時間です。
私は丹波川初めてでしたが、意外と御岳からも近いですね!

奥多摩湖(人工湖)を挟んで上流部分が『丹波川』下流部分が『多摩川』なんですね、
御岳街道を川沿いに西進すると良く分かります。初めて知りました(^^ゞ。

その丹波川。
今回のパーティーの全体リーダーであるエルフ代表のOWLさんがしきりに
『今日は水少なくて全然濁っていてだめだけど本当はすごくきれいなんだよ』
と言っておられました。
本当はとてもきれいな川なのでしょうね。

大人数でのDRですので、まず私が気を付けなければならないことは
『ラップして渋滞を作らないこと』!
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しかし渇水のせいもあって私を含め何人かがどこかしらで「ラッパー」に・・・(^_^;)
でも水の少ない岩々の状態では仕方ないかも。

後半の核心部。
スカウティングしてからまずはリーダーのOWLさんが下り ロープを構えます。
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Nさんのルートを見ると・・・
まずは1段目を落ちる前にエディーを取り、体制を整えてからドロップへ突入。

自分はエディーを取るか?取らないか? ドキドキです。

自分の技量を考えながらしっかりシュミレーションをして、
各自自らがルートを決めていきます。

決めたら迷わずGO!

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↑私もなんとかクリア!
迷いながら行くと・・・だいたいヤラレますね。過去の経験からいっても(^_^;)


一方、丹波川常連でもあるクリトラリーダー・コウさんはどのドロップでもガンガン攻めます。
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新婚・マッキーは艇も気持ちもウキウキ♪
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SADA君もスキー同様にアグレッシブ!
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クリークビギナーのいばさく代表も、なんとか見よう見まねで(笑)
いばブッフ

楽しいですね~♪

大所帯だったのでかなり時間がかかりましたが、午後2時にゴール。

『ゴール後が核心部』
スタート時にどなたかが言っていたこの言葉の意味が、この後よくわかりました。
ゴール後の担ぎあげはかなり大変です、特に船の重い人は(-_-;)


私にとっては初丹波川でしたが本当に楽しかったです。
水の多い時にまた行ってみたいです。
リーダーのコウさん、ご一緒してくだすったみなさん、お疲れ様でしたm(__)m


~リトヒロ買いたし!~
私は途中からK君のリトルヒーロー試乗させてもらいましたが、
ホントいい艇ですね~すっかり一目ぼれ。欲しくなっちゃいました。
どなたか売られる方がいましたらつ・あまでお声かけ下さい!


○参加メンバー
コウ(リーダー)
マッキー
SADA
いばさく
つ・あ(レポート)

コラボ:OWL はにゃ よういち さきむら 多摩川ランナー (以上エルフ)
    元やん(福島カヌー教会)              

                                    ~敬称略~

画像:いばさく他より

13/08/04~05 秋田・オボナイ遠征

2013/08/03~04


秋田県のオボナイウェーブに遠征してきました。

レポートの前にまずはオボナイの概略について説明します。
田沢湖の水を発電用に引き込んでいる生保内(おぼない)発電所の
放水口の真下にオボナイウェーブはあります。
ウェーブの真横に広いエディと車を沢山置けるスペースが在ります。
一方、迷惑を掛けそうな近隣の住民が居ないので絶好の
カヤックスポットと言えます。

放水口からはコバルトブルーに染まった水が放水されるので
初めて行った時には綺麗な青色の流れに驚かされます。
放水口は3箇所あって、東北電力管内の電力需要が多いと
3箇所全てから放水が行われ少ないと2箇所以下からの放水となります。
ここで重要なのは
「3箇所から放水されるとウェーブが出現する」という事です。
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放水の予定などの情報は特に公開されていないみたいなので、
遊べるかどうかは行ってみないと分からないです。
なので、今、何本の放水が行われているかといった話が
カヤッカーの間でよく遣り取りされています。
そういう訳で発電量が多くなり3本放水の確率が高くなる夏の時期に
多くのカヤッカーが遠征してきます。

今回の遠征メンバーは、代表のいばさくさん、その相方のつ・あさん、
オボナイ大好きなペーさん、と私(川嶋(わ))です。



8/3(土)
JR栃木駅前に朝6時にいばさくさんと合流して出発。
11時に盛岡市内の人気焼肉店「髭」にて、ぺーさんと合流して昼食。
お昼頃オボナイに到着しました。この時の放水はまだ2本・・・でした。
暑くなってきたので午後1時からの3本放水を期待しましたが、
この日は2本放水のままでした。
なので、ここから下流域のダウンリバーをしました。
P8030865.jpg
P8030872.jpg

ウェーブやホールを拾いながらのんびりと漕いで本日は終了です。
実は前日もバリバリ漕いだので、個人的にはいい休養となりました。

ゆぽぽ温泉に行ってから晩御飯は角館の田んぼの真ん中にある
「樫食堂」へ行きました。ここでつ・あさんと合流です。
樫 カンパイ3
地元の皆さん、遠征したきた皆さんと大いに盛り上がりました。
鹿肉のローストや焼肉が美味しくてたまりません。
日本酒も美味くて飲み過ぎたため、いつも通り私は早々にダウンしました。


8/4(日)
泊まりは最近予約が取りにくくなってきた農家民宿でした。
いおり朝食
一回り大きい卵、カボチャの煮物、モロヘイヤのおひたし、
焼き茄子、メロン等々・・・
朝から美味しいけれど食べきれないほど沢山出てきました。

お腹もいっぱいになったので漕ぐ気力は満々です。
東北地方も梅雨が明けたらしいと気象庁が発表したと
朝のニュースで言っていたので、
今日は朝から3本放水を期待していましたが残念ながら2本でした。
色々検討した結果、午前中は近くの夏瀬区間を下りました。
P8040876.jpg
癒しの川でした。

戻ってきて午後1時よりついに3本放水開始!!ウェーブが出てきました。
このウェーブ、技を仕掛ける場所に行けないと何も出来ないといった感じで、
慣れないとかなり難しいです。
私はショボいライドしか出来ませんでしたが、
今日のぺーさんはブラントをバンバン決めてました。去年とは全くの別人でした。
いばさくさん、つ・あさんも攻めのライドです。
P8040881.jpg
P8040895.jpg
P1040432.jpg


個人的にバウステ10秒の課題を出されていた私は静水練習もそれなりに。
しかしいいとこ5秒です。
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それでもスラスターが必須アイテムとわかっただけでも進歩がありました。


3本放水も午後4時には終わってしまい本日は終了です。
そのあと東風(だし)の湯につかり、帰路につきました。

たった3時間しかウェーブに乗れませんでしたが、
今回の遠征も秋田を十分に堪能しとても楽しかったです。
また来年。


○参加メンバー いばさく/ぺー/つ・あ/川嶋(わ)
レポート:川嶋(わ) (画像:いばさく)

2013/04/27(土)早トラin水上

GW初日なので
渋滞は大丈夫かと思ったのですが、
早トラでは大丈夫でした。

さて水量は、3.23 位になってます。
3m過ぎの水位は経験したことないので
どんなでしょうか?

ワクワク ドキドキですね。

まずはスタート地点へ、
着いたら、Tさんから、
「もう少し上からなら、良いウォーミングアップになるよ」
というお話から、さらに上流へ!

「ええ!?」ってな感じで
上も漕いでみたかったので、
さらにワクワク ドキドキ!

しかし東京は晴れなのに、曇り・少し雨が降っていて、
寒い!
20130427_00

水上の水は、冷たいのは承知していたのですが、
気温まで低いとは誤算でした。
20130427_01

スタートして、ロールしたら、
手が冷たくなってきて、
最後までもつかな?なんて思いながら。

適度に進んで、堰堤へ、
スカウティングして突破しました。
20130427_03

次はダイナマイトですが、
その前の瀬が続いていて
楽しい状態になっています。

まずは、ここでドラマがありました。

が、それでも無事にリカバリーして通過。
20130427_02

ダイナマイトも、
マダムキラーも何とかクリアーして、
さらに瀬が続きますが、
どんどんクリアーしていきました。
さすが早トラチームですね。

こっちは、結構、疲れましたが。

途中から晴れ間も見えてきて、
晴れると力が出てきます。

その後も、枕はするけど
リカバリーしながらクリアーです。

いやあ、楽しいです!
20130427_05

その後も、温泉郷の瀬やら
諏訪峡など色々、ありましたが
無事にクリアー。

最後は、熱くなりすぎた体を
メガウォッシュで、心の洗濯ということで
泳ぐ方もいましたが、無事にゴール。
20130427_06

ゴール手前では、
「物足りないから
月夜野セクションも行きましょうか?」
なんて言っているリーダーもいましたが、
こっちは、お腹いっぱいなので、
勘弁してあげました?

色々ありましたが、とっても楽しい、そして
また行きたいと思う川でした。

○参加メンバー
 アニー(L)
 あきさん
 松木さん
 ゲストTさん
 ゲストCさん
 ヨシ(文)
 

12/07/14(土)~15(日) 南信州ツアー

ベビでは久し振りな泊まり遠征に行って参りました。
九州北部豪雨の被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。
川で遊ばせてもらう我々カヤッカーは、川の氾濫による災害には特に胸が痛みます。
一日も早い復旧を願わずにいられません。

南信州の川も一様に水位が高く、一日目は木曽川源流部を下りました。
木曽川は一級河川ですが、この「宮の越セクション」は川幅も狭く流れも穏やかです。
まずはスタート前に集合写真、この日は5人でした。

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後半部分にウェーブが連続するスポットがありました。
右岸の「葵ばし公園」に車を停めて、スポットプレイも可能なようです。
ちょうど三段目ウェーブの脇が「宮の越」の水位測定場所だから、コンディションにハズレはないです。

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全体で約9kmの距離を3時間弱の癒し系DRになりました。
少し移動して道の駅「遠山郷」でキャンプ、駐車場で乾ぱ~い、足湯が気持ち良かったです。

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二日目は天竜川に行き、かわせみ広場からプットインしました。
やはりスタート前に集合写真、ひとり増えてこの日は6人になっています。

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中間地点を過ぎ鵞流峡に入って川幅が狭まると、流速が増しエディラインとボイルが厳しくなり、スタンディングウェーブが巨大になって迫力が増します。
その分進みも早く、ゴール地点のテイクアウトまで約13kmを1時間15分ですから驚異的なスピードです。

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お昼に南信州名物「ソースかつ丼」を食べ、ちょいと漕ぎ足りないってことでスポットに寄り道。
ここは近くに豚舎があることで「ぶたやさん」と名付けられたとか。。
「まぁ見るだけで帰りましょう!!」と言ってた全員が既に臨戦態勢!!(笑)

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ごらんの様に綺麗なウェーブホールですから、漕がずに帰るテはありません。
小一時間遊ばせて貰って満足満足…、これにて解さ~ん!!
今回は予定していた遠山川を水位上昇で断念しました、またの機会を楽しみにしたいです。

<参加者>
マッキー(L)
アニー
Kだ
ナベ
ながさわ(一日のみ)
コウ(レポート&写真)

2012/05/05 JFKA第1戦東北大会

2012年5月5日 日本フリースタイルカヤック協会のサーキット戦に参戦しました。

協会主催というと堅苦しいですが、2010年に新生JFKAとなってから、カヤック好きなら誰でもというフレンドリーな大会になりました。
会場は山形県の最上川、競技場所は「たんの瀬」と呼ばれる、日本有数のウェーブです。
今回ベビからは、わらぼうし・スモも両選手と一緒に参加しました。

ちょうど集中豪雨があり最上川も増水、今まで見たこともない水位でした。
前日の金曜日は練習が出来ないほど、やむなく雪谷~たんの瀬のダウンリバーを敢行。
各地からの選手≒30人ほど、日本代表も何人かの豪華メンバー。

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まるでザンベジ川のような水量と水の色…、ザンベジは見たことないですが。。(笑)
そんななか、腰を引き気味に下るワタクシの後姿、笑えます。

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その夜は、他チームの関東カヤッカーと近くのコテージで宴会。
皆んな今日の水位から見て、翌日の開催はないものと、勝手に信じ込んで寛いでいます。

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ところが翌朝、競技実施決定のアナウンスにびっくり、慌てて開会式会場へ。
確かに前日に比べれば1m以上の減水はあったものの、相変わらず増水状態をキープ。
主催者の判断で、たんの瀬下流≒300mの「増水広場」を一部クラスの競技場所に変えての開催です。
そんな状況でも、我らがスモもさん(写真中央)が「女子K-1フラットクラス優勝」を果たしました。
おめでとうスモもさん!! 次回からは上のクラスで頑張ってね~(笑)

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その他の詳しい結果は協会HPリザルトをご覧ください。
最後には参加者全員で記念撮影、和気藹々な雰囲気が感じ取れるでしょうか?
私自身は不甲斐ない成績でしたが、参加者の皆さんと関東大会での再会を誓い合いました。
次回の第2戦は地元長瀞での開催です、ベビからの参戦もしくは観戦よろしく~!!

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<出場者>
  わらぼうし
  スモも
  コウ

レポート&画像 コウ

11/12/03 桂川ロアーセクションDR

2011/12/3 10時~
大月水位 2.0→2.79

コウさんのロアセクションに水が出る!との呼掛けで
DRを敢行してきました。
前日からの雨によりプットインの段階で川幅一杯の水量だったので、
増え続ける水位に緊張しながらのDRとなりました。
なので写真はあまりありません。

それでもホールで遊んで行きます!
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(アニーさん)

所々に現れる左右の流れ込みは綺麗な滝となっていました。
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(ナベさん)

やがて緊張の核心部へ
相手にとって不足はありません!!
http://www.youtube.com/watch?v=AMVTy0lH2K4

それどころか出口のホールは左右2つともエライことになってました
P1040128.jpg


各人思い思いのラインに挑み、全員核心部から脱出!
私は右岸寄りを行きました。途中真ん中位の落ち込みで沈、
出口の右岸ホールでも沈、その直後に待ち構えていた謎のデカ波でも沈。
それでも無事エディに入れた時は気分爽快でした!
その後、幾つかの激しい瀬をやり過ごして清流センターで終了となりました。
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水量が多いため、ゴルジュは記念撮影にとどめました
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○参加メンバー
コウ(L)
アニー
ナベ
だいてら
ながさわ

レポート:ながさわ(UP:いばさく)

11/10/23 ゆったり那珂川ツアー♪

11/10/23 

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栃木県の那珂川にてゆったりツーリングツアーを開催しました。

カヤック歴3回目、初の流水でガチガチに緊張しながらスタートしました私(しも)と、
余裕すぎてゆるい感じで下っていきますアンディさん(リーダー)とマックさん。
気温は暖かく、川は前日の雨で若干増水し下りやすくなっていたとのことです。

途中、趣のある橋[通称:大沢橋]や、栃木のレインボーブリッジ[烏山大橋]を
(私は見る余裕がなく覚えていませんが・・)通過し、河原でお昼です。
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バーナーで温めたコンビニの鍋うどんにマックさんが地元で購入した猪の生肉を投入。
さらに地元で有名な温泉パン[旭堂のオリジナルパン]、鮎の塩焼き、ホットココアと
豪華な昼食を終え再度ゴール地点を目指します。
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実はすでに川下りの前にも、頂いた柿を食し、
地酒店[「東力士」の島崎酒造]でチーズの日本酒漬を試食し、
河原の即売所でサツマイモを購入しております(^^ゞ
もうすっかり秋ですねぇ。

後半は猪パワーと慣れで周りを見れるようになり、
大変楽しかったです。
・・・しかし調子に乗っていると、突然ホールが出てきたりして笑顔が引きつりました。
(無事ノ―沈でしたが!(^。^))

周りの木々は紅葉にはまだ早いですが、少し色づいていたり。
そして那珂川は鮭の遡上で有名な川とのことで
まだ時期には少し早いにも関わらず、
でかい鮭がピョンピョン川の上を跳ねていたり、河原にグロテスクに横たわっていたりしました。

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無事にゴールし、今回のツアーのメイン?でもある釜飯[レストラン笠井]と
ノンアルコールビールで乾杯し、はち切れそうなくらい腹を満たして
那珂川ゆったり(グルメがメイン?!)ツアーは無事終了致しました。


○参加メンバー
アンディ(リーダー)
マック
しも

レポート:しも 画像 :アンディ、マック (UP:いばさく)

桂川DR(10/22増水編)

2011/10/22(土) 9:00~
順番が逆になりましたが、3週連続桂川DRの第2回目をレポートします

本日の桂川DRセクションは
鳥沢ホールから清流センターまで
スタート時の水位は1.9m(大月)でした
桂川は見事なまでに茶色く濁り、これからの激闘を激しく予感させてくれます



まずは鳥沢ホールでウォーミングアップ
マッキーさん、アニーさん、ナベさんとホールに入って
華麗な舞を見せております

そして私、華麗な舞から徐々に廻されているようになり
いつの間にか人間洗濯機状態に・・・
茶褐色な川に心が折れて、レスキューを呼ぶ羽目になりました・・・



レスキュー後、マッキーさんからひとこと
「鳥沢ホールの右岸側は巻かれやすいから、いっちゃだめだよ・・・」
それ、最初に言ってください!!



気を取り直して、桂川をサクサク下っていきます


そして核心部・・・
アニーさん曰く、先週より水量が若干少ないのでテクニカルになっているとのこと


動画
1.核心部突入の前に、マッキーさんがウェーブに挑戦!!

2.続いてアニーさん

3.先週リベンジのナベさん

4.…そして最後にわたしと行きたいところですが
核心部に入る手前で心と体が折れてしまい、無念のポーテージ・・・
撮影ポイントにすらたどり着くことが出来ませんでした



心と体が折れても、DRは続きます

増水のおかげで、13時頃にはゴール地点に到着しました
ゴール後、水位を確認すると2.3m(大月)まで上昇していることが判明!!

噂のゴルジュ制覇の野望を次週に持ち越して、本日のDRは終了しました


○参加メンバー
アニー(L)
ナベ
マッキー
だいてら
スモも(欠席)
ノリー(欠席)

 レポート:だいてら(UP:マッキー)

桂川DR(10/15増水編)

10/15(土) 天候:雨のち曇り
大月2.3m put-in10:00AM put-out12:30pm


アニーに誘われ、いざ、桂川
雨が降りしきる中、集合場所に集まった今回の勇士は、アニー、ナベ、ワタクシの3名。

数日前からの雨で、桂川はウキウキの増水中。漕ぎだし時で確か2.3mくらい。

回送中、道路から見下ろすと、ミルクティー色した桂川が!
・・・あれ?桂、何回も下っているけど、こんな色、見たことないなー、と内心ビビる。
ツアーリーダーという立場ゆえ、そのビビりはメンバーには決して悟られぬように平静を装いつつ、準備を完了し、いざ入水!(自殺はしませんヨ)


エントリー後、すぐにあるウェーブがいい形なので乗ってみることに。勝負は一回きり!

まず、ワタクシ。
エントリーに成功し、広いウェーブを堪能させてもらいました。いや、こんなきれいなウェーブ乗ったことないよ、ってくらい、気持ちのいい乗り味でした。ごちそーさまです!

その後、アニーも気持ちよく乗れたようだし、ナベさんも少々乗れたとのこと。

初っ端から幸先のいい出足だが、先が長い(というか未知数なので)、鳥沢もほぼ素通りでサクサクと下り始める。

基本、水量が多いので、岩が全部かぶって、テクニカル的な難しさはなく、とはいえ、適度な緊張感と、目まぐるしく変わる景色の中を堪能しながらダウンリバー。雨も止んで、空も明るくなってきたし、いと楽し!


そして、いよいよ核心部。
スカウティングで見下ろすと、そこにはいくつものやばそうなホールが!一同ビビる!

いやぁ、増水時の核心部の迫力は、言葉ではちょっと表しずらいなー…

ということで、今回は動画!!



事前にスカウティングして、行っちゃいけない場所と、各自取るべきコースを確認して、一人ずつスタート。

まず、ワタクシ。
スカウティング時に計画したルートを正確にトレース!さすがですねw

続いて、ナベさん。
…あれ?
沈を繰り返しながら、行っちゃいけないコースを綺麗にトレースして降りてくるナベさん。
見てるこっちがハラハラドキドキ(^^;

そして、アニー。
アニーもまた、危なげないコース取り。いや、うまくなったなー!(やや上からw)


しかし!
動画を後から見て思うのは、勝ったのはナベさん!
見る人のハラハラドキドキまで考えての漕ぎだったとは!御見それしましたっm(_"_)m

核心部の後も、増水桂をどんぶらこどんぶらこ、と下り続けた3人は、昼過ぎには無事にゴールの清流センター(左岸)に辿り着きました、とさ。めでたし、めでたし。(後半手抜き)

参加者
アニー
ナベ
マッキー(L&文責)

11/09/24 25 木曽川上流DRツアー

11/09/24、25
シルバーウイーク後半戦の週末、
メンバー有志で長野県・木曽川上流部を下りました。
(水量はいい目安となるところがありません?!)

現地ではKださん&ローカルのN戸さんのアテンドを受け、
24日は木祖~日義、25日は木曽福島~上松を下りました。


○24日(木祖~日義セクション)
今日はそんなにきつい所はないということで、割とリラックスして下れました。

プットインしてすぐのスポット?人家も近いですが明るくていい雰囲気です。
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腕慣らしが終わったらいよいよダウンリバー開始です。
いい天気で最高です!


みんなとにかく練習熱心です。瀞場では垂直で話すのが基本です。
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全体的に浅いですが、全然退屈しません。
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終了点近くのスポット付近の様子。ここは水が減っても乗れるみたいです。
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動画:http://youtu.be/mF0UB3F4twU






○25日(木曽福島~上松セクション)
Kださんによれば、寝覚発電所の取水堰が放水していれば下れる区間とのことです。
ベビ区分けで『上級者限定』とのお達しがあったので微妙な緊張感のなか、
入念に準備をします。
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最初の瀬からエキサイティングで期待が高まります!アニーさんドヤ顔もばっちりです
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核心部は最後の方にあるのですが、我々は上級者なのであらゆる場所で遊んで行きます!
特に瀬でもスポットでもアグレッシブなナベさん。
小さいボートでどうして転ばないんですか?と聞いたら、『気持ちだよ』とのこと。
瀬に負けない気持ちが大事なんですね~

   
ところどころスカウティングしながら下ります。P1020873.jpg
ここは左岸側を下りました。

まずKださんが下ります。
http://youtu.be/CMXbZO_-AwQ

落ち込みの後に隠れ岩がありました。

N戸さんが続きます。


どの瀬の後にも綺麗な瀞場があります。
不思議な形の岩が多いです。
水の中にも大きくて幾何学的な岩が多いので、瀞場でも泳いで引っ掛かると危ない感じです。
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核心部?
ここはミーティングにより、じゃんけんで下る順番を決めることに(笑)
マッキー、アニー、ナベ、ナガサワ、N戸さん、Kださんの順。
http://youtu.be/5xmbhCTfOGw
http://youtu.be/haP4L20IcSg
http://youtu.be/U5CpQwoFcfU
http://youtu.be/cZ4XT7vrfgw
http://youtu.be/ex_5Kb8Xdkk
http://youtu.be/iF8LjuClq7I

縦画面のビデオはパソコンで縦横変換した際に再生速度が速くなってしまいました。(涙)


最後までいい景色でした。
木曽川は臭いと聞いていたのですが、上流部は水も景色もとても綺麗でした。

http://youtu.be/sGsAsOKblAk
 

Kださん、N戸さん、素晴らしい川をご案内いただき、ありがとうございました。
みなさん、お疲れさまでした。

○参加メンバー
Kだ(L)
N戸さん(現地の方)
マッキー
アニー
ナベ
ナガサワ

(レポート:ナガサワ(UP:いばさく) 画像提供:ナガサワ、金田)

11/08/20 会津・大川DRツアー

11/08/20
福島県会津地方・大川へ遠征しました。
(大川ダム放水量:35t 大川・馬越 1.32程度)

現地ではローカル・モッキ―さんのアテンドを受け、
ダム下~芦ノ牧温泉までの区間をチョイス。
僕たちの到着前に下見を兼ねて一本下ってきたモッキ―さんのによれば
『昨日までの雨で適度に増水していておもしろいですよ』とのこと。
期待に胸ふくらませ(一部メンバーはドキドキ?)大川DR名物『垂直降下』をすませて記念撮影(^。^)
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いよいよスタート!
最初の瀬『ドラゴンウエーブ』がイイ感じ♪関東にあったら20人待ちだろうなあ。
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その後もプレ核心部、殿様やなの瀬、そして最後の地獄の瀬とエキサイティングな
区間が続きます。
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当初はのんびり系を予想していただけに嬉しい誤算!
夏のプチ増水大川を満喫できました。

帰りは「うえんで食堂」で地元名物・手打ち縮れ麺ラーメンを食べてこちらも満足!
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お世話になったモッキ―さん他みなさん、お疲れ様でした。


○参加メンバー
いばさく
スモも
ノリ―
ナベ
Nサワ
コウ
Ayano

ゲスト:OWL(エルフ)

○Spesial Thanks
モッキー(sannaki)



<記入:いばさく>

2011/02/27 お花見カヤック

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花見に行ってきました。
もちろんカヤックで花見です。

スタート地点から少し漕ぎあがると
少しずつ桜が見えてきました。

堰堤を過ぎると、びっしり咲いてました。
ほとんど満開ですね。

川からの眺めは、なかなかです。
すばらしいかった!

川がだんだん、浅くなってきて、進めなくなったら、
上陸して、散歩です。

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土手からは、まじかに見れてまた、
綺麗でした。しかも菜の花と一緒に咲いているので、
これまた良いですね~。
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通りすがりの人からは、カラフルウェアーなので、
ゴレンジャーって、よく言われました。
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またカヤックに乗っての下りでは、
楽なので、またのんびりと漕ぎながら
下っていきました。

そのうちに、天気もさらに良くなって、
海に出るころには、良い天気です。

海上では適度な波と、良い天気で
気持ち良かったです。
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最後は、小波に乗って浜に戻って終了です。


<参加メンバー>
 雲さん、
 マッキーさん、
 Kanaさん、
 Karinさん、
 ヨシ(L)

(記入・ヨシ)

10/11/20~22 四国吉野川・大歩危&小歩危ツアー大成功!

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10/11/20~22  

ベビトラとしては5年ぶりとなる四国吉野川、
大歩危・小歩危への遠征ツアーを実施しました。

ガイドにはClass5・柳本さん、現地では柿本スポーツの柿本さん、
そしてBokeFanClubのみなさんにも協力いただき、無事メンバー全員制覇!
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打ち上げの酒が美味かったことはいうまでもありません(高知市内・酔鯨亭にて)
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現地ではカヤックはもちろん、柿本さん宅での懇親パーティ、公民館への宿泊、
そして四国各所での美味いものめぐり&観光と、大いに満喫できました。

柿本スポーツさんでの懇親パーティーのヒトコマ。
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小歩危制覇での記念写真!BokeFanClubのみなさんと。



詳しい模様はマイブログにも。
http://blog.goo.ne.jp/anton2006/


お世話になったみなさん、本当にありがとうございました!
・・・また行きますので懲りずにどうぞよろしくです(笑)

そして参加メンバーのみなさん、本当にお疲れ様でした~。
全員無事生還できてなによりです。最高の3日間となりましたね。

今回参加できなかったみなさんも、次回はぜひ!

○参加メンバー
いばさく
コウ
マッキー
アンディ
スモも
ノリー
Jack
つ・あ

○Special Thanks
class5 柳本さん 
柿本スポーツ 柿本さん
BokeFanClubほかのみなさん


(記入:いばさく)

10/09/18 天竜川方面遠征

関東エリアから日帰りで行ける限界の川、天竜川へ行ってきました。
時間に余裕のある人は、1泊2日の遠征です。

お昼前に現地に到着。着替えて宮が瀬からDR開始です

まずは、本日のメインディッシュであるオビ・ワンに挑戦します。
かなりエントリーが難しいのですが、皆さん簡単に入ってしまいます。

本日ガイドして頂いたかね○さんは、さすがジモピーな落ち着いたライドを見せてくれます
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なぎさん、イカしてます
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遅刻した人もライドはかっこいいです。
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一方、ワタクシの方は、イ・ケノービなのに、一度もオビ・ワンにエントリーできず・・・。マジで改名しよかな・・・

とりあえず、雲さんと
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オビ・ワンでかなり時間を潰しました。ここでお昼までとってしまいます。
そして、途中、昔とはまったく変わってしまったらしいベーダー、堰堤みたいなところで遊んだ後、最後は、アピタホールへ。
アピタホールは、この水量だとエディがなく、人に引っ張ってもらわないとエントリーできません。

しかし、我らジェダイの騎士達は、エディがない程度のことでは諦めたりはしないのです。フォースを使ってエディを創造するのだ !!!!
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はい?いやいや違います。後ろでカッコよくライドしている人のことじゃなくって、前の4人のことですが、何か・・・?


イイ仕事をした後は、全員で記念写真です。
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おお~オトコばっかし・・・華がないねえ~
ベビトラは、女性パドラーの参加をお待ちしております

(参加者)マッキー(L)、金○(現地ガイド)、雲、だーぽん、アンディ、なぎ、カイ、こばやした、だいてら、イ・ケノービ(記)

10/09/05 JFKA四国大会にメンバー有志も参戦!

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日時:9/5(日)
場所:吉野川・寺家安土ウエーブ

JFKA第4戦となる四国大会に、ベビメンバー有志も参戦してきました!
関東から四国へは遠方の上、週末とんぼ帰りの弾丸日程しか確保できない
参戦者も多いので、関東組は八木会長他で一大遠征チームを結成し四国上陸。
(いばさくのみ、都合で関東より単独往復を強いられましたが・・・)

地元柿本さん他ローカルさんの暖かいおもてなしで、
大会は前夜祭から大盛り上がり!
ヘンなTシャツも大流行していたようで・・・(笑)
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大会当日は慣れないスポットに関東組は苦戦させられましたが、
中部・関西勢を中心にレベルの高い争いとなりました。

そんな中、ベビメンバーでは・・・
○コウさん   男子フラットクラス2位
          マスタークラス2位

○にゃがえさん 女子フラットクラス3位


とそれぞれ入賞を果たしました!
おめでとうございました~♪

『四国は遠い』と参戦に躊躇された関東カヤッカーも多いと思いますが、
行ってみればなんとかなります!

来年はぜひもっと大勢で参戦して大会を盛り上げましょー。


○ベビよりの大会参加メンバー
いばさく
コウ
にゃがえ

(記入:いばさく)

10/08/29.30 サーフカヤックツアー in FreeWave!

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日時:10/08/29~30
場所:千葉・FreeWave(九十九里海岸)


これまた毎年夏の恒例企画、
「『freeWave』にお邪魔してのサーフカヤックツアー」を開催しました!

まさに夏!な天気の中、波のコンデションもまずまず。
メンバー思い思いに「海」を満喫。

今年からカヤックを始めたびーさん、karinちゃんもシットオンで海・初挑戦!
だいぶ波にヤラレてましたが果敢に挑んでいましたね。
次回はもっと波乗りを楽しめるように頑張ろう!

夜はお楽しみ、FWでのBBQ。
今年は新鮮な海産物のお造りも登場し『夏』らしさもUP?
おおいに食べて飲んで盛り上がりました。


参加されたみなさん、お疲れ様でした。

そして『freeWave』 しみとしアニキおよびFWメンバーのみなさん
なにからなにまで本当にお世話になりました!
またどうぞよろしくです~。


○参加メンバー
いばさく
びーさん
Karin
だいてら夫妻
マッキー

おかちん親方&ファミリー
よしだ(ど)
Jack
川嶋(わ)
つ・あ


(記入:いばさく)

10/07/18  秋田・オボナイ『ホジネカップ』参戦!

○10/07/17~18
○場所:秋田県・生保内(おぼない)ウエーブ

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秋田県田沢湖畔・生保内(おぼない)発電所下の放水口に出来る
『オボナイウエーブ』。
そこに集うローカルさん有志が企画する「ホジネカップ」の第二回大会に
参加してきました。

スケジュールの都合上、ベビトラよりの参加はいばさくのみ
(Jackは別グループのツアーで参加)でしたが、他の関東パドラーと共に
ローカルさんの温かいおもてなしにお世話になり・・・
前夜祭から至れり尽くせり♪

楽しく飲んで食べて語った翌日の大会本番。

これまた天気もスポットもベストコンデションの中、賑やかに開催されました。

この大会はチーム対抗戦なので、今回僕は関東パドラー有志と
「チームいばさく(笑)」を結成し本番に臨みましたが、
結果・・・なんと2位入賞!(参加チーム総数:9)

僕の「スポット上でバナナを食う」パフォーマンスも、
少しはチームに貢献できたようで(^^ゞ
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優勝は、北海道からいらしたNださん率いるDP・Aチーム。
MVPは男子:Nださん、そして女子はチームメイトのロボ子!

おめでとうございました~♪



大会運営に尽力されたAOさん、Samuraiさん、にょうさん、ペン吉さん、
りょーへいさん他ローカル有志のみなさん、
チームメイトとして共に戦ってくれたミスターさん、隊長さん、ロボ子さん、
そしてご一緒した多くのみなさん・・・・本当にお世話になりました!

素敵なイベントに参加できたことを心より感謝します。



来年はぜひベビトラでもチームを組んで出場したいですね。


(記入:いばさく)