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ベビトラ画像

カヤックサークル・TeamBabyTroutのホームページへようこそ!
ベイビートラウト(通称ベビトラ)は2002年3月に結成された
『メンバー同士「楽しみながらカヤック上達を目指す」仲間の集う』サークルです。
カヤック未経験者から参加でき、初心者から上級者まで様々なスキルのメンバー約70名(30代が中心です)が
東京・御岳をホームゲレンデとして日々カヤックを楽しんでいます。
カヤックを既に始めている人はもちろん、「興味があるけどまだ一歩目が踏み出せていない」人も
私たちと一緒に川へ漕ぎだしてみませんか?
みなさんと川でお会いできる日を、メンバー一同楽しみに待っています!

○○○ TeamBabyTrout '19 Event Schedule ○○○

2019年度の年間スケジュールが確定いたしました。
今シーズンも、TeamBabyTroutをご愛顧いただきますよう、宜しくお願いいたします。

○○○ TeamBabyTrout '19 Event Schedule ○○○

 4/13(土):御岳 月例会&初心者カヤック体験→終了しました
 5/25(土)-26(日):長瀞 Kayak&Camp 月例会&初心者カヤック体験→終了しました
 6/22(土):御岳 BBQ月例会&初心者カヤック体験→終了しました
 7/20(土):御岳 月例会&初心者カヤック体験→終了しました
 8/4(日):御岳 月例会&初心者カヤック体験→終了しました
 8/24(土):御岳 月例会&初心者カヤック体験
 9/28(土)-29(日):キャンプ月例会(行き先はミステリー?)
 10/19(土):御岳 月例会&初心者カヤック体験
 11/23(土):御岳 運営スタッフミーティング&月例会&忘年クリパオフ
 
 他にも有志練習会や遠征企画、さらに都内オフ会なども随時開催しています。
 募集・参加表明・通常連絡などは、MLを通じて行いますのでお見逃しなく。

 カヤック初心者・初級者向けの体験会は、毎年4~10月に毎月開催しています。
 *艇・ギアレンタルの用意があります。(一式3,000円/回、年間パス8,000円/年)
 体験会企画は、その都度告知して参加者を募ります。
 カヤック未経験の方も大歓迎です。是非お気軽にご参加ください!!

 体験会参加・入会・質問などはコンタクトフォームよりお気軽にお問合せください。
 折り返し、運営スタッフより連絡させていただきます。

○○○ 参加募集:2019年8月24日(土)初心者体験カヌー ○○○


※初心者体験カヌーは、毎シーズン4~10月で実施しております。

 <日程>
 ◎8月24日(土) ⇒御岳
 ※初心者体験会です。
 ※エントリー締め切りを8/17(土)とします。

 <場所>
 ◎東京都青梅市
 ※多摩川(御岳エリア)の流れの緩い場所または奥多摩町白丸湖で行います。

 <募集人員>
 ◎カヤック初心者3名程度
 ※同じ日にチームの月例会を同じ御岳エリアで行っています。

 <レンタル費用 >
 ■カヤックとギア一式:3,000円
 ■ギア単品      :各500円
 ※講習料はレンタル費用に含まれています。

 集合時間・場所などの詳細は、エントリーいただいた方に個別連絡を差し上げます。
 ※但しエントリーは全て、上記のコンタクトフォームからお願いします。
 ※その次の初心者体験会は、10/19(土)御岳或いは奥多摩町白丸湖(御岳上流)で行われる予定です。
 ※臨時の初心者体験会はご要望に応じますので、コンタクトフォームからお問い合せ下さい。

以上

2019/08/04 月例会

―マサさん前半レポートー

ベビトラ8月定例会一回目
ご無沙汰してました、マサです。
8月の定例会は日曜日開催で、日曜休みの私は恐らく一年振りの参加。梅雨が明けてからはずっと猛暑でジッとしててもジリジリと汗が出ます。
そんな中、総勢18名がテニスコートに集合して簡単な自己紹介を行なっていきます。ベビトラに入っているとはいえ、殆ど参加出来ていない私のことなどは知らない方も多かったのではないでしょうか。

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放水口組と寒山寺組に分かれて、放水口組で漕ぎはじめます。御岳の水は夏でも冷たくてとても綺麗。水の上なら暑ければロールすれば冷やされます。殆ど平日の木曜日にしか漕がないので、この賑わいはとても興奮します。いろんなメンバーの技を見れて、真似しようとしたりして楽しくくだります。エディーラインでのカートの練習では、さきむらさんの指導を盗み聞き?してました。メモメモ。

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先日地元でカヌー体験会を開催しましたが、人に指導するってとても難しいなと感じます。言い回しが少し違うだけで、すんなり出来たり、全く伝わらなかったり、、、そういう意味では、人の指導法を聞くのはとてもいい勉強になります。寒山寺上がりだったため、体力の消耗は考えずにはしゃいで、ちょい遅れつつネチネチ下ります。鵜の瀬のエディーキャッチや沢井でのサーフィンなど、時折アニーさんがオーダーを出してくださいました。寒山寺到着後も漕ぎ足りず、フネを担いでタカさんとスポット練習。放水口から寒山寺までの間はあまりドラマ的な事は無く(知っている限りでは)、タカさんとお昼過ぎに千葉へと戻りました。
また参加出来る日程でしたら顔出しますので、今後ともよろしくお願いします。

―ひげさん後半レポートー

こんにちはひげです。
長い梅雨が終わったと思ったらいきなりの猛暑。でも、これなら沈脱しても「暑かったから泳いだだけ」というベタな言い訳ができるハズ??8/4の日曜日に集まったメンバーは18名。圧巻の大船団!・・のはずが景気のいい沈脱とレスキューの連続で意外とバラけてましたかね。今回私は高校生の息子を連れて寒山寺から参加させてもらいました。

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寒山寺から下るのはごまきちさん、フカサワさん、nobo さんにひげ親子の5名。特に瀬がない沢井のトロ場とは言え、水量が多めでエディが少なく、落ち着いて練習する場所があまりありません。結局寒山寺のすぐ下のエディで練習しながら放水口からの上流組を待ちます。いえ、待つはずだったんですが・・、おいおい息子、エディラインでお手本のように綺麗な沈脱をしましたね?流れが早めなので結構流されて、結局クランクの岩の手前まで流されました。まあ、本人はむしろ楽しそうだから、それでいいですね。

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フカサワさん、noboさんが無事?に下ってきてくれましたが、上流でサクっと沈をしてた事は内緒にしておきますね、noboさん。

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止まったところもエディが狭かったので、ちょっと長めの休憩にして、上流組を待つことに。
遠くの方から下ってくる船団を見つけた時は、なぜか皆さん爽やかでカッコよく見えるんですよねえ・・・、おじさんなのに。笑ミソギの瀬でもロープレスキューやら何やら、ベビトラの持つ多彩なレスキュー技術が惜しみなく発揮され、大盛況な1日でした。人見知りで初めは緊張していた息子もすぐに打ち解け、おかげさまで最後まで安全に楽しませてもらい、本当に感謝しております。「また行きたい」と言っておりますので、今後もお世話になるかもしれませんが、その時は懲りずに付き合ってやってください。よろしくお願いしまーす!

―Noboさん感想文―

コウさん、ヒゲさん、ごまきちさん、ふかさわさんを始めとして皆様、今日はご迷惑ばかりおかけしましたが、とても楽しい一日を過ごさせて頂きました。
2回程チンして游ぎましたが、それはそれでこの時期ならではで気持ちよく游げました。
また個人のレベルに合わせて下って頂けるので安心して楽しめました。
皆様が色々と教えて下さり、とても優しい方ばかりでした。
またレスキューに関しましても皆さん、とても素晴らしい意識レベルと感じました。
今後とも宜しくお願いします。

―本日の参加者(敬称略・五十音順)-

あき
アニー
アンディ
おーの
コウ
こば
ごまきち
さきむら
タカ
ナベ
Nobo
ひげ(L・後半レポート)&息子
ふかさわ
ぺー
マサ(前半レポート)
ミイ
ゲスト:Randy

2019/08/04 月例会前の早起き

月例会の朝には、下見を兼ねた恒例の早起きDRやりました。珍しいワタクシの声掛けに集まったヒト6人。7時半に放水口をスタートし、月例会集合場所のテニスコートまで。

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さすがにカヤッカーは居なかったですが釣り人はちらほら。多摩川1万人清掃も行われていたようですが、今年は失礼させていただきました。

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集合時間9時必着ですから各ポイントを下見しつつサクサクと。
都合1時間半でセーフ。月例会に続く…

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ー本日の参加者(敬称略・五十音順)-

アンディ
コウ(L・レポート)
こば
ミイ
ゲスト:Randy

2019/07/20 月例会

7/20(土曜) 7月月例会
調布橋‐2.14
放水口‐簡保

あつい!暑いときはカヤックでしょ!
ということで、なぜかいつのまにかベビトラメンバーになってたさきむらさん幹事の
月例会にエントリー。まぁまぁ寝不足だがまぁまぁ早く起きはしたので一般道で飛ばせば間に合うかな~?しばばらく行くと、交通整理で人が脇に寄ってと。はいはい、急いでますんで早くとしてね。近よってよく見るとお巡りさん。この前も近くの事件のことを聞かれたが、私のハイエース君が事件の車に見えますか?

シゲ:「はい、なんでしょうか?」
ポリ:「急いでますか?」
シゲ:「はい、急いでますよ」
ポリ:「あー、少し待ってくださいね。」
シゲ:「え~、早めにお願いしますよ。」
ポリ:「あー、18キロオーバーです。」

あー、ネズミ捕りでしたか…!12,000円也…。ゴールドへの道は遠い…。

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ようやく御岳に。
シゲさん、遅いよ!
今日は誰か沈脱してもレポートはシゲさんだから!あー…
・・・ということでレポート勤めます…

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ここ最近の雨の影響で水量多め。
このくらいの水位だと、以前は月例やってもいいか?と聞いてた水位。
久々の私で平気か?
でもミィさんいるし平気であろう。
ミィさん漕いでるの?
ええ、ほぼ毎週。1人でもくもくと。
あー…頑張ってますね!
で、スタート。

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水位計が変わったか、特には何もなくドバーな感じ
遊ぶところも特にはなくドバー
みそぎも何も特には乗れない。

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乗ろうとは粘ってから下ったら、特に何もない場所で何故か皆さま集合。
あー、私が遅れさえしなければレポートを書く必要のある方が発生していました。
大丈夫今日はそれでもシゲさんレポートだから!
はいはい…勤めます…

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ということであとは何もなく簡保について終了。
夏はやっぱ川ですね!
でわでわー

―本日の参加者(敬称略・五十音順)-

アニー
コウ
こば
さきむら(L)
シゲ(レポート)
スモも
ノリー
ミィ

2019/08/08 木曜漕ぎ(御岳)

猛暑の中
漕ぎました!

これほどカヤック
冷たくて
気持ちいい
と感じたのは
初めてかも
20190808_01

猛暑だけど
川での遊びは
水浴びて

いるだけで
涼しい!
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しかも平日なので
ほぼ貸し切りの川を
二人で楽しみました!
20190808_03

ゴールしたら
ペットボトルの水を
ガバッと浴びて
さっぱりできるのも
夏ならでは

参加メンバー
 ・クー
 ・ヨシ(L文)

2019/07/25 木曜漕ぎ<御岳>

木曜メンバーで
少し水が増えた御岳
漕ぎました!
20190725_01

少しだけど
水が増えると楽しい!

気温も上がって
ホントに気持ちの良い季節に
なってきました!
20190725_02

沈しても丁度
涼しくなって気持ちがいい!
20190725_03

何度も沈して
練習できました!

参加メンバー
 ・クー
 ・マサ
 ・ヨシ(L文)

2019/07/20 月例会前の早起き<御岳>

本日20日はベビトラの7月月例会。という事で月例会までに早起きして1本下る事になりました。参加者はコウさん、アニーさんと私の3名。早朝6:30に釜の淵公園駐車場に集合し、月例会用に1台車を置いて放水口に向いました。

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調布橋観測所-2.13mとまずまずの水量で、たっぷんたっぷんのコンディションの中月例会下見も兼ねてスタートしました。さすがにこの時間は鮎師やラフト、カヤッカーもいなく、3人で御岳貸し切り状態となりました。

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この水量だとところどころ迫力のあるウェーブもあり、渇水コンディションでは味わえないダウンリバーとなりました。特に今回は大きな岩で発生する返り波でサーフィンを行う事を一つのテーマに、あちこちの返し波でサーフィンを練習していましたが、終盤なんて事ない岩に張り付き、疲れと焦りから脱ってしまいました。「アニーさんの様にロール上がりた~い。」幸いセルフレスキューで難を逃れましたが、ショートボートでも水が一杯入るとめちゃくちゃ重く苦労しました。

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その後もあちこちでサーフィンを楽しんだ後、集合場所であるテニスコートに8:40位に無事到着しました。これから月例会で放水口から釜の淵公園までの約11Kmのダウンリバーが待ち構えていますが、体力が持つか心配です。そういう意味では65歳を越えている、コウさんは今さらながら鉄人ですね~。
以上早起きレポートでした。

―本日の早起き参加者(五十音順・敬称略)-

アニー(リーダー)
コウ
こば(レポート)

2019/07/18 木曜漕ぎ御岳

少し水が増えた御岳
3名で漕ぎました!
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水が多くて
流れも速くてとても楽しい!

心配した天気も意外と良くて
たまに日差しもあったり
20190717_02

気温も高くなって
水を浴びると
とっても気持ちよかった!

これくらいの水位だと
ロングコースで
簡保まで行けるので
長い時間、カヤックを楽しめました!
20190717_03

平日だと
川をほぼ貸し切りなので
独り占めしたようで
贅沢なカヤックでした

参加メンバー
 ・クー
 ・ヨネ(G)
 ・ヨシ(L文)

2019/07/15 早起き御岳

2019/7/15 海の日
調布橋-2.22

当日朝までの雨予報に翻弄され、桂川か御岳かの判断は5時!
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結局大して降らずにホーム御岳をチョイスし集まったのはこの4人。ポツポツ雨に釣り師はほとんどおらず、快適に下れました。
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いつもより多い水量では、いたるところにヤリ逃げスポットが多数発生中!ちょっと乗っては進んで、を繰り返します♬
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エディを見つけてはエディキャッチして、みなさんそれぞれに練習モード。ミソ2は完全に潰れていてスルー。
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流れも早かったことからか3時間弱、10時前には軍畑へテイクアウト。
「まだ午前?」「早起きっていいわー」そんな言葉も聞こえてきました。

充実した時間をありがとうございました!またヨロシクです♬

参加者
ひげ
ぺー
ヨシ
アニー(L,文)

2019/07/13 三連休は早起きから

こんにちは コバです。
7月13日久しぶりの御岳早起きを行いました。アニーさんからの前日18:00のアナウンスにもかかわらず、6名が集結しいつもの様に放水口で記念写真を撮り、スタートしました。

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当日は調布橋観測所-2.25mとまずまずの好水位で、あちこちで気持ちの良いホールが出現していました。カップスターの瀬は水量が多くいつもの瀬から少し下がったところでサーフィンが楽しめる状況でした。

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スタートの瀬では時間が早い為か、スラロームのメンバーは一人もいませんでした。
三つ岩手前の左岸エディはいつもより流れが急でしたが、ここでアニーさんとスターンクォートを行った後わざと沈してロールを行うという実にストイック(言い方を変えれば変態的)な練習を行いました。当初5回実施を目標に意気揚々と望みましたが、4回目に左岸に張り付きお約束通りの沈脱となりました。体は直ぐにレスキュいただき事無きを得ましたが、艇は小橋下まで流されました。レスキュウに関係して下さった方、艇を回収して頂いた方この場をお借りしてお礼申し上げます。

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小橋下のエディーではヘリキサー2018と復刻版RPMの試乗会を行いましたが、なんとNさんがヘリキサー2018の試乗の際にしらっと脱っておられました。「え、ここで~!まじ~か」と周囲がざわつく中、本人いわく「サイズが合わなかった」とのコメントしていましたが真意に程は定かでは無いです。

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ミソギの瀬は水量多いためバックウォッシュが足りず難しい瀬となりましたが、ここではナベさん果敢にミソ1を攻めていました。

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その後もあちこちの瀬を楽しみ、3時間しっかりと漕ぎました。今回私はロール特訓をテーマに合計27回ロールを行いゴール地点ではクタクタの状態でしたが次回は30回以上を目標に、流れの厳しいところでも確実にロールが上がるよう練習したいと思います。

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11時過ぎには軍畑解散となりましたが、私とコウさんの東葛組は連休で混雑している国道16号を4時間以上かけて帰宅しました。帰りの運転はしんどいけどそれでもカヌーはやめれません。来週の月例会も楽しみだよ~。

-この日の参加者(エントリー表明順・敬称略)-

アニー(リーダー)
コバ(レポート)
コウ
さきむら
キュウ
ナベ

2019/06/22 御岳月例会

こんにちは。ひげです。
雨が降ったりやんだり、梅雨らしい微妙な天気の中、12名のメンバーが集まりました。漕いでいるといつの間にやら大雨になっていましたが、特に気にすることもなく夢中になってワイワイ楽しませてもらいました。いよいよ暖かくなってきましたね。

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今日の御岳の水量は-2.40@調布橋。最近、けっこう雨が降っているような気がしていたのですが、そんなに増えていなかったので久々に参加する私としてはちょっとほっとしたのでした。

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このところ、肩の痛み(と書けばなんかアスリートっぽいけど、ただの四十肩)があったのが、ちょっとマシになってきたので久々に放水口から下らせてもらいました。

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今日はラフトが多く、カップスターや消防の瀬など、瀬ごとに楽しそうな歓声が聞こえるのもいいものですね。途中、さきむらさんはじめ皆さんからレクチャーしていただき、自分の課題をたくさん見つけることができました。

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スターンスクォートでは見る方向、パドル・腕の位置と押す方向、体重移動とタイミング、急流での艇の安定のさせ方から、エディキャッチまで。それぞれ意識して下るとゴールしたときにはもうクタクタでしたが、今後も思い出しながら練習したいと思います。

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17DSCF1237_R.jpg

今回、はじめて「沈脱なし」でレポート担当となりました。思いっきり「沈」して、ロールもギリギリ上がっただけだと言われても、「沈脱なし」です。誰か褒めて下さいね。
これからますます川で遊ぶのが楽しくなる季節。皆さん、今シーズンもよろしくお願いします!

-初参加ゆえさんからの感想-

ゆえです。月例会に参加させていただきありがとうございました。
初参加の私は寒山寺からテニスコートまでDRさせていただきました。放水口からの皆さんと合流するまでの間、コウさんにフェリーグライドを教えていただいたのですが、エディに入る際のリーニングのタイミングが合わず、早くも1回目の沈をしてしまいました。

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寒山寺から軍畑まではポーテージしながらDRをしたことはありましたが、今回はポーテージなしでテニスコートまで。緊張と不安の中、ただただ必死のDRでした。2回の沈をしてしまいましたが、レスキューありがとうごいました。また、艇の水抜きや声かけなどの心遣いもありがとうございました。

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3回目の沈脱では少々怖い思いもしましたが(皆さんからしたら序ノ口かもしれませんが…)、もっと練習して、余裕を持って楽しめるようになりたいと思います。よろしくお願いします。

―今回の企画参加者(五十音順・敬称略)―

アニー
アンディ
おーの
キュウ
コウ
こば(リーダー)
さきむら
SaGi
ひげ(レポート)
まめ
ミイ
ゆえ

2019/06/20 木曜漕ぎ(御岳)

久しぶりの平日の木曜漕ぎでした

3月以来でしたが
これからですね

渇水ではないけど
少な目かな
久しぶりの御岳
丁度良かったかも
2019062001

スタートの瀬から
カップスターまでで
結構、頑張って
練習しました
2019062002

その後も
楽しい場所を見つけては
練習しながら

気温も高くなってきて
沈しても
気持ちの良い季節に
なってきました

しかも
平日は
他のカヤックもいなくて
釣り師も少ないので
ほぼ貸し切りのような
状態で
川をたのしみました!
2019062003

たっぷり遊んでゴールです。

※ ベビトラメンバーになって
 一緒に漕ぎましょう!

参加メンバー
・マサ
・ヨネ(G)
・ヨシ(L・文)

2019/05/25 長瀞キャンプ月例会

5月長瀞カヤック&キャンプツアーでカヤックパートのレポート担当こばです。5月25(土)10:00に「道の駅みなの」に集合しました。

①_R

今回初参加のふかさわさんはトヨタの真っ赤な新型ハイラックスで登場、バカでかい後部のデッキにカヤックを積んで登場し、集合早々メンバーの注目を浴びていました。キャリアを装着すると8~10台はカヌーを積載できそうで、頼もしい新人の登場です。

②_R

今回は皆野中から遊船ゴールの駐車場までのエリアですが、コウさんとふかさわさんはセイゴの瀬下流瀞場で基本練習を行った後に、本隊と一緒に川下りを行いました。基本練習の感想は別途ふかさわさんからアップしていただきます。

③_R

今回のツアーは5月としては記録的な猛暑で、長瀞も34℃位まで上がり半袖ドライトップやラッシュガードで下ったメンバーは快適なツーリングですが、長袖ドライトップ着用者は想像を絶する暑さだだったでしょう。

④_R

鉄橋下の瀬でしばらく瀬遊びしましたが、頻繁に遊船が下ってくるので毎回そそくさと退避し安全確保に努めました。今回水量は少なかったですがかなり激しいコンディションでした。サクラウェーブにはフリースタイルカヤッカーが数名いましたが、ベビメンバーも各自のペースでウェーブを楽しんでいました。

⑤_R

長らく雪山に籠っていたスモもさんは久しぶりのカヌーで勘を取り戻すのに時間が掛かった様子でした。(私は見ちゃいましたよ~)
コウさん、ふかさわさんの基本練習組はセイゴの瀬を少し下った「長瀞絶景ポイント」で“しら~っと”練習を行っており男子としては超羨ましかったです。はて、なんのコトでしょー??(笑)

⑥_R

皆で集まって昼食を取りましたが、真夏の陽気で気持ち良く、おーのさん親子はお子さんを川に泳がせてスローバックでレスキューの練習を行っていました。

⑦DSCF5006_R

⑦_R

昼食後はいよいよ長瀞メイン小滝の瀬、今回初めての長瀞チャレンジとなったふかさわさんが無念の沈脱となりましたが自らリベンジを志願し2度目はノー沈でクリアお見事でした!!

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瀞場を通過後は二股の瀬ですが、今回水量が少なく皆さん大した事ないと油断していましたが、かなり高いウェーブ(私の経験では最も高かった)でスリルMAXでした。

⑨_R

キャンプ場の瀬あたりでは大勢のカナディアンカヌーイストと遭遇しましたが、皆さんお洒落でカッコよかったです。その後は高砂橋の瀬、くつなしの瀬をクリアし、遊船ゴールの駐車場到着です。

⑩_R

今回季節外れの猛暑で、ウェアチョイスや水分補給の重要性など考えさせられる部分もありましたが、サマーシーズン幕開けの楽しいツアーとなりました。皆さんお疲れさまでした。これからどんどん漕ぎに出かけましょう。ツアリーダーのキュウさん色々とありがとうございました。

―アニーさんの宴会レポート―

諸般の事情により夕方のBBQから参加させていただいたワタシ。17時に着くともう2本目をプシュ!のメンバーも。 そこそこ楽しめた長瀞ではあったものの、やっぱり渇水には勝てなかった部分もあり早めの上陸だったとか(^^;; そんなこんなで18時ぴったり登場のシゲさんを待って皆んなでカンパーイ♬漕がなくなっても存在感はありますね、良くも悪くもw

⑪_R

さて、今夜の各人持ち寄りは コンニャク笹かまぼこ山芋のソテーもやしのナムル〆味噌ラーメンイワシのアヒージョちくわミョウガカレーライス煮卵明太サラダ塩昆布サラダキッシュピクルスピザコーヒー焼酎モツ煮と盛りだくさん!

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加えて毎年おなじみのニッコーさんのお肉! ハラミタンカルビはもちろん美味しいのですが、平均年齢が上昇するにつれて「やっぱり鳥だよねー」とさっぱり系を求める声が多くなってきたとか…美味しいお肉はこのままで、メンバー構成を変えていこう!若者集まれーーー!!

⑬_R

19時過ぎにはみんなお腹いっぱいでまったり気味に…焚き火囲んでのんびりと酔いが進み、夜が更けていくのでありました…w

⑭_R

―初参加ふかさわさんの感想―

今回は午前中に講習、午後から皆様と合流して川下りというスケジュールで参加させていただきました。学生の頃に数回漕いだことがあるだけの初心者なもので、川に出るのは少し不安でしたが、ベビトラの皆様にサポートいただけたお陰で安全に、また楽しく下ることができました。

⑮_R

特にコウさんには午前から付きっきりで講習いただきましたが、一般のサークルでここまでのサポート体制があるのは大変素晴らしいことと感じ、自分もいつかはサポート側に回れればと気合だけは入った1日になりました。(そんな日が来るかわかりませんが・・・)
サポートいただいた皆様、本当にありがとうございました!

―今回企画の参加者(五十音順・敬称略)―

アニー(レポート)
アンディ
おーの親子
キュウ(リーダー)
クー
コウ
こば(レポート)
ごまきち
シゲ
スモも
ノリー
ふかさわ(初参加)
ペー
まめ
ヨシ

以上

2019/04/13 今シーズン初月例会

キュウです。
なんでかなー??今年初の月例会レポートを指名されました。11名はこの時期まずまずの参加者でしょうか。集合顔合わせあいさつ、アンディリーダーのセイフティトークの後、放水口組は回送してスタート。
写真は放水口組の集合写真。

①image2_R

皆さんはそれぞれ遊びながら下ります。自分と言えば腰痛リハビリに加え、初めてのフネで果たしてロールが上がるのか?結構ドキドキ不安だらけな感じでしたが、腰をかばいつつ危ないことはせずに下ります。

②DSCF9018_R

初放水口から初めてスタートしたコタコタさんは、何度か沈してもロールが上がってます。落ち着いてしっかりとセットして危なげ無くリカバリー。三ッ岩では大会練習のワイルドウォーターのフネが降って来ました。横で見ると本当に威圧感増し増しのデカいフネでした。

③image5_R

寒山寺まで下ってランチタイム。天気は良いし、桜吹雪は綺麗だし最高でした。お昼をサクッと食べて川下り再開。自分はミソギ迄先に下ってフネを降りて腰をいたわります。

④image6_R

一回だけミソギに入りましたが瞬殺、ロールは無事に上がりました。あぶないあぶない!程なく後続が下って来たのですが、ん?フネの向きが違う。ボトムが見えている!誰だ?本人の名誉の為に伏せますが。まぁ泳いでも季節はよくなりましたから。

⑤image7_R

ここでわたくしの腰も限界になり、離脱して先に下ってゴールに向かいました。程なく後続の本体グループもゴールしてきました。今年の初月例会も無事終わりまして、いよいよカヤックシーズンも本格的にスタートですね!
よろしくお願いします。

-初参加コタコタさんの感想-

私は初めて放水口から柚木までのコースを下りました(三ッ岩はポーテージ)。緊張していたせいもあり疲労はしましたが、変化に富んだ御岳の楽しさと奥深さを堪能いたしました。沈脱などもありましたが、私の技量を考えれば全体的には上出来だったと思います。

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ベビトラには初参加でしたが、皆さん気さくで話しやすかったです。また漕ぐ前に初心者対象のレスキュー解説や打ち合わせをはじめ、コース選択に関しても強制では無く本人の意思を尊重するなど安全に楽しく遊べるクラブだと感じました。自分なりに見つけた課題を練習して次回に臨みたいと思います。
ありがとうございました。

-初参加さきむらさんの感想-

そこそこ長いカヤックライフですが、よく知っている人と漕ぐか、ソロ練か、習うか、でしたから、「クラブ」は新鮮でした。
ウェブサイト、slackのような仕組みを取り入れること、保険を備えること、最初に丁寧に時間を取ってのトークや集合写真撮影。

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初体験、まだ数回、まだ三つ岩がclass5に見える、今日が初対面、さまざまな人を仲間にする工夫が凝らされているんだなぁ、と感じ入りました。冬以外の例会や練習会にときどき参加して、レスキューっぽいことをしたり語ったりといった参加の形になると思いますが、今後が楽しみです。

-初心者体験会に参加したスポックさんの感想-

パックラフトに興味を持ちカヤックの体験ができないか探していたところベビトラを見つけ、『参加していいものか』、『ちゃんとできるかな』など不安が募りましたが勢いは大事と思い申し込みました。

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当日は天気がよく気持ちのいい一日でした。皆さんフレンドリーでホッとしました。コウさんにはつきっきりで指導してもらい、まずは第一歩が踏めたかなと思ってます。何度も転覆し、沈没しかけたりしましたが、それもまた経験なのかなと。

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正直、川をワイワイ下っていくことがカヤックかと思っていましたが、皆さんが波で技を決めていて、こんな遊び方もあるんだと驚くばかりでした。
また、今後ともよろしくお願いします。

-体験会の講師談-

流れに翻弄されるシーンが少しありましたが、全体的にしっかり漕げていました。これから暖かくなるので、できる限り川に出掛ける機会を増やしてください。Siackでの個別企画への参加でもいいし、ご自身からサポートを求めるカキコでもOKです。次回は流れ入門コースで、川下りを楽しんでくださいねー!!

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-当日の参加者(敬称略・五十音順)-

アンディ(企画リーダー)
おーの(DRリーダー)
キュウ(レポート)
コウ(初心者体験会)
コタコタ
こば
さきむら
スポック(初心者体験会)
ナベ
ミイ
Randy(USAからゲスト参加)

以上

2019/03/28 木曜漕ぎ

平日メンバーで
久しぶり(今年初)の漕ぎでした。
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寒さに弱い体になってしまったで
遅い初漕ぎとなりましたが
桜が咲き始めて
穏やかな天候で
気持ちの良いカヤックでした
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漕ぎ方忘れてないかと
心配しましたが
大丈夫でした

漕ぎでは無くてカメラなど
忘れましたが
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今年も平日でも
漕ぎますよ!

参加メンバー
 ・クー
 ・ヨネ(G)
 ・ヨシ(L・文)

2018/12/20木曜漕ぎ

久しぶりの木曜漕ぎでした!

寒さが
身に染みてきたので

個人的に辛くなってきましたので

でも
川は
楽しいですね!
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水は少な目だけど
遊べます
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ほぼ貸し切りの
川を楽しみました
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次回の平日は
2019年かな~

暖かい日に
お会いしましょう!

参加メンバー
 ・マサ
 ・ヨシ(L・文)
 ・ヨネ(G)

2018/11/22 木曜漕ぎ御岳

平日漕ぎも
まだ寒さに負けてはいません!
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 川は水が少なめに
なってきたけど
まだ遊べるので

楽しくダウンリバー
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紅葉も良い感じの
色づきでした

川下りしながら
川から見る
紅葉も
良いものですね!
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まだ暖かい日を選んで
ダウンリバーしますよ!

参加メンバー
・ヨシ(L・文)
・マサ
・ヨネ(G)

2018/11/17  最終月例会と忘年&クリパオフ

レポートは泳いだ人(沈脱)という、この業界の慣例に従いミイが報告させていただきます。まあ、ブーツでビールを飲まされなかっただけ良かったです・・・。(笑)
今年からカヤックを始めて、夏には御岳を下れるようにと思っていましたが、夏場は天候不良で御岳の水位は高い状態が続きました。これほど続いたのはこの20年以上なかったようで、そんなことで挑戦が出来ずにいましたが、今回の定例会で念願の御岳初下りをさせていただきました\(^o^)/

①DSCF1005_R

今回御岳を下って、楽しかったのはもちろんですが、自分の課題が良くわかりました。背伸びして、長良川や長瀞を経験した時には、早い瀬でも何とかロールが上りましたが、それは流されていただけで艇のコントロールが出来ているわけではなかったです。沈しても水位があるため、たまたまロールが出来ただけでした。

②DSCF4582_R

御岳の今回の水量(調布橋観測所-2.48mかな)では瀬の中でのルート取りが上手くできなく、バランスを崩して、岩にバウをひっかけ沈する。その後水量の少ない早い瀬の中では、川底の岩に頭や腕を叩かれ自由にならずロールのセットポジションが取れなかった。そして、苦しんで”沈脱”となりました。グラブループを引くのにも苦労しました(笑)。

③DSCF4585_R

課題として、流れの中での艇のコントロールと、右のロールだけではなく、左からのロールの練習も必要だなと感じました。そのためにはもっともっと川に出ないとですね!でも、ほんとに楽しかった!

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今回、御岳を楽しめたことは、ここ(ベビトラ)にいて、皆さんにフォローしていただいたからこそ味わうことが出来た最高の経験でしたす。<(_ _)>感謝です。

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川下りは、スリル満点で本当に楽しいですが、サポートなしには下ることが出来ません。早くサポートする側に回れるよう頑張ると同時に、決してサポートして下さっている仲間に感謝を忘れてはいけないと思っています。
これから一層寒くなりますので、そろそろフルドライを購入して、まだ川で遊ぼうと思います。ありがとうこざいました。

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放水口からの皆さんとは違って、寒山寺からスタートしたひと4名。入会して初めてのまっすーさんをサポートしつつ練習しました。

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彼女は何度かのカヤック経験と、グラビティの講習経緯あったので、主にフェリーグライドを覚えていただきました。

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次回には楽しい川下りをを味わっていただきますよ!!

-まっすーさんから感想いただきました-

おはようございます。
写真、ありがとうございます。
本当にハプニング連続でしたが、思い出深いものになりました。
また初心者向けの会があった折には、是非参加させていただきたいと思います。
その時にまたお会いしましょう!

今回の月例会で今シーズンのチーム企画は終了です。この後は毎年恒例の「忘年&クリパオフ」を行いました。今回の会場は例年と違う「ブリヂストン奥多摩園」です。メンバーのおーのさんに、天皇陛下も立ち寄られたという立派な施設をお世話いただきました。

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秋の紅葉見物で賑わう施設の歓談室を貸し切ってのパーティは、全員揃っての乾杯から。

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続いて今シーズンの優秀カヤッカーの表彰。昨年と今年入会者から、一番漕いだと認められた新人賞にやまたかさん。

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個別企画を沢山催してくれたアンディさんには企画賞が贈られました。

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そして宴もたけなわのころ、Xmasには早いですがプレゼント交換。ベビトラお約束のホワイトエレファント方式です。交換とは名ばかりで、どちらかというと争奪戦??他の人がチョイスしたプレゼントを奪い取ることが出来るシキタリ…!!(笑)

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都合1時間を越えた白熱の争奪戦のあとは、皆んなが戦利品を掲げての集合写真。

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日帰りのメンバーが帰宅して、カヤック談義の二次会は午前様に及んだらしいです。明けた翌日は元気な有志7名で御岳アゲイン。放水口から軍畑までをまったりと漕ぎました。

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⑯DSCF1055_R

今年もベビトラの活動にご参加いただいた皆様、ご協力いただいた方々に感謝申し上げます。来シーズンの企画スケジュールを近日中にこのHPに掲載いたしますので、変わらぬご愛顧をお願いいたします。

-今回の参加者(敬称略、五十音順)-

アニー
アンディ
おーの
キュウ
コウ(レポート補足)
コバ
SaGi
シゲ
スモも
ナベ
ノリー
ひげ
ペー
マッキー
ミイ(レポート)
やまたか
ヨシ
まっすー(月例会のみ)
ユウスケ(月例会のみ)
ヨコ(月例会のみ)

2018/10/27-28  長良川に遠征月例会

聖地長良川は増水していたようで、通常の倍の水量?(新美並橋観測所0.64m)だったかな。。。。右から左から殴られるようなホワイトウォーターでかなりエキサイティングでアドレナリンが止まらなかったです。

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個人的な感想ですが、落差というか何というかダウンリバー(上流から下流に向かって下ってる感満載でした。前の人が消えちゃう感じ?)してる感が良かったですね。今回思ったのは、やっぱり、色々な川で漕ぎたいなーって思いがより一層強くなりました。

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長〜い、DR終了後は、池ポンさん宅”笑び”でBBQ。コウさん、いつも美味しいお肉ありがとうございます。

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池ポンさんのキャンプファイヤーも良かったですね。星空も綺麗でした。 やっぱり、キャンプ付きDRは、サイコーですね。次は、何処に行きましょーか??^^

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寝る場所の、雑魚寝もサイコーでした。一言、コウさん、イビキで迷惑かけてスミマセンでした。。。おーの さんいわく、他の有罪イビキマンで合唱していたとか・・・・飲んだせいでイビキが激しくなり、喉がカラカラになってしまい何度か起きてしまいました。。。その時、あれ、隣で寝ていたコウさんがいなく、あっ、やってしまったと。。。。

いえいえ全然平気でしたよ…、暑かったので廊下で寝ただけでーす!!(コウの注釈)

そんな長良Day 1でした。

明けた日曜日Day2は秋晴れの天気。帰りの渋滞を考慮した6時起床で、薪ストーブの前で朝食後、笑びにはお約束の集合写真でお別れ。

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プットインは昨日より少し上流のオーナーばり。その看板を背にして集合写真を撮って漕ぎ出しました。

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水位は昨日から25cm以上下がった、新美並橋観測所0.38m。スタートから一つ瀬を越えると、かつてのオーナーばりスポット。

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上流区間には大きな瀬はなかったけれど、水質が昨日の笹濁りから回復した清流長良川に戻っておりました。前日と違った、のんびり長良川もイイですねー!!

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三段の瀬はフツーにクリア。スケボーには釣り師が入っていて寄れず。JBも乙姫も難無く下りましたが、円空ホールが少し巻いてて、巻かれ好きの某こばちゃんのみトライしてましたね^^;(笑)

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元々が早上がりの予定ですから、サクサク漕いでふれあい広場に10時テイクアウト。都合2時間のショートDRで締めました。今回はゲストを含む12名の参加。9月の計画が台風でひと月順延されたため、リーダーには宿の手配と参加者取り纏め等々で苦労を掛けました。その反面、余りあるほど楽しいツアーになったものと思われます。

-この企画の参加者(五十音順、敬称略)-

あき
アニー
おーの
キュウ
コウ(Day2レポート)
こば
シゲ(L)
まめ
やまたか(Day1レポート)
ゲストA
ゲストB
ゲストC

2018/09/24 桂川ロワーセクションDR

ども、ペー田中です。
最近ベビトラではそのイベントのレポートを書くのは沈脱した人間であるという不文律があるようで、賢明な読者はもうお察しされているかと思いますが…。そうです、沈脱いたしました。
しかしながら今回の沈脱は自分でいうのもなんですが、勇気ある沈脱・脱して本望・玉砕といった言葉がでてくるような潔いものでありました。
「俺やったぜ!」的な清々しい気持ちで、桂川の“ちょっとケミカル的には汚れてるかな?”の水のなかを泳いでおりました。

その日はこどもの行事や休日出勤などで潰された三連休の最終日9月24日。帰りの渋滞を恐れた我々は早朝というには少し遅い、しかしながらそこそこ早い時間に集合場所に集まった。
メンバーはアニー、ナベさん、門さんの三名。
前日深夜に「おとといの桂川は程よい水量であった」との情報から御岳の予定から急遽桂川に変更になったその日のダウンリバーは、日ごろパワーのない御岳で漕いでいる私にとっては、翌週に控えている長良川への前哨戦という意味では丁度よいと考えていたのであるが、さすがにチキンになっていて「今日はちょっとまずいかな」と思いながらも、おとといまでより多少水量の減った桂川を下って行ったのであった。

桂川を漕いだ方はよくご存知かと思いますが、途中、いわゆる「核心部」というところがあります。
そこはいくつかの瀬を越えた最後に横一列に凶悪ストッパーが待ち構えており、その日の水量によっては逃げ道の少ないテクニカルな場所となってしまうのである。

日頃、しばしば桂川を漕いでいるアニーを除き、他の三人は左岸の岸からその場所を偵察した。その結果左岸の四分の三はまっき巻きのストッパー。残り四分の一は巻いているがなんとか抜けられそう。
そして、“これは男としていかがなものか“ルート。いわゆる右岸べたべたのほぼほぼ静水。場所によってはボトムを削りなんとか距離を稼ぎながら例のストッパーを避けるというもの。
偵察した三人は喧々諤々相談した結果、「残り四分の一」ルートがベストなのでは、との結論に至った。あそこの岩を抜けたら鬼漕ぎで右にエスケープ。そして巻き巻きポイントを避ける、という意見で一致した。
そして、だれも口にはしなかったが、例の“男としていかがなものか”ルートを下るという意見は誰からも出なかった。
そう、そこは“これは男としていかがなものか”であったからである。
最初はアニー。ど真ん中を突っ切っていったがなぜか巻かれることなくクリア。
次はナベさん。見事偵察時のルート取りでクリア。
さて、その次は…。上流に待機していた私は目を疑ってしまった!(本人の名誉のため、仮に「Kさん」にしておきましょう)は、なんとあの誰もが口にするのもはばかれた“男としていかがなものか”ルートに向かっているのでではないか!!
門さん、いや、Kさんは例のボトムスリスリポイントをカヤックの素材を削りながらドロップ。そして視界から消えていった…。
妻も子供もいる私は一瞬“あの「”男としていかがなものか”ルート」を行ってしまえ!”との悪魔の囁きが聞こえた。しかしながら私のプライドがそれを上回った。
男としてのプライドをかけ、私は巻き巻き四分の一ルートを目指して漕いだ漕いだ漕いだ…。
しかしながら力及ばず私の乗ったボートは巻き巻きホールで“勝手にカートホイール”技を完成させていたとのことであった(アニー談)。
私は泳いだ。しかしなぜだか心地よい気持であった。
力対力の勝負に負けた。ガチンコ勝負に負けた。負けて悔いなし!
しかしながら…。
私の前を漕いでいったKさん(匿名)のルートはいったいなんだ。
いくら乳飲み子がいるからってなんだ。
そこまでやるか!

そして、例の核心部に新たなルートが切り開かれました。
その名も
“ルートK”
核心部に安全なルートが開拓されました。

おわり

-この日の参加者(五十音順、敬称略)

アニー(L)
カド
ナベ
ぺー

※管理者からのお願いです。
この文字ばかりの、オモローなレポートを飾る写真を募集いたします。